子供手当の使い方【ああそうさんの健康管理カラダカラノート】

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10年02月10日(水)

子供手当の使い方

< no title  | 人生は長い >
一昨年12月にHibワクチンが、昨年末に子宮頚がん予防ワクチンが発売され、
またこの3月には小児肺炎球菌ワクチンが発売されます。

Hib髄膜炎と肺炎球菌髄膜炎は、乳幼児を主に合わせて
国内で年間1000人が発病し、10%弱が死亡、30~50%に重い後遺症が
残るそうです。

子宮頚がんは年間10000人の女性が子宮頚がんと診断され、うち3000人の
女性が死亡しているそうです。

日本の予防接種環境は少し後手にまわっているような気がすると
以前日記に書いたことがありましたが
やはりそう感じます。

上記の3種のワクチンはWHOからぜひ接種すべきワクチンに指定され、
世界中では5~15年以上前から既に接種が進んでいます。

こういった情報は乳幼児が身近にいるのでどうしても敏感になります。

そして、両細菌による乳幼児の髄膜炎はワクチンで70~90%減少する実績が
既に証明されているのです。

子宮頚がんも初交前の小学生に接種することで70%以上減少すると
考えられているそうです。

日本では諸外国と違いこれらのワクチン接種に公費補助が無く、
それぞれ3~6万円もの費用がかかります。
若い世代にこれらの費用はとても負担になるかと思われます。

「子供手当」の支給方法に賛否両論ありますが、
 それが確実に子供に向けられ、
恩恵が子供に還元されるワクチン代金の公費補助としてまわして貰えれば、
助かる命も多くなると思いますが・・

鳩山さんが常々おっしゃっている「命を大切にする政治」まさしくそのものではないでしょうか。

娘夫婦もそろそろ二人目を・・と考えているよう・・


【記録グラフ】
ウォーキング
60分
ウォーキング(分) のグラフ
   
コメント
longingly8 2010/02/10 21:45
子供を健やかに育てるといった話題の時には、いつも諸外国なみに女性議員がいたらなあ~と思うんです。
子育てに普通の感覚を持った方ならば男性女性問わずですが。
あの長妻大臣も家では『飲んだ湯呑を流しに運ぶだけ』と言ってました。
子供のことが肌でわかる人を国会に送り込まないと。
これこそお金で命が買える典型ですから。

毎週木曜日の鳩山首相のメルマガを受信し、Twitterに応じたりしています。
育児もしてらっしゃる蓮舫さんに投げかけた方が効果あるのかな。
今はパブリックコメントやTwitterで国民の声が直接伝えられる。
おかしなことにはどんどん声をあげ良き国にしたいですね。
 ああそう 2010/02/10 21:54
Twitter皆さんが始められていますね。
覗きたいのですが、今少し時間が無くてカラダカラもやっとこさの状態です。

でも、直接コメントできるのならちょっと覗いてみましょ!
いろいろありすぎて支離滅裂な投げかけになってしまいそう。
整理してから整理してから。
今一番このことを強く感じているのですから。
ブルドッグ 2010/02/10 23:21
良くわかりませんが子ども手当の使い方は子供に還元を自でしてはいかがでしょうか。(今の政権にあまり期待してもすぐ物にはなら無いと思いますので・・)
 ああそう 2010/02/10 23:56
はい、小沢さんの呪縛から解放されたほうがいいかもしれませんが、解放された途端
鳩山さんの膝ががくがくしなければいいなと思っております。
娘夫婦は共働きですが
いざ、二人目を出産となるとしばらく一人の給料プラスアルファくらいでやっていかなけらばなりません。
子供の死亡率が高い病気について、欧米諸国に遅れながらもやっとワクチンが発売されますが
何せ、日本では公費補助がありません。なかなか今の社会状況では
若い世代に負担となり接種率も低いかなと思っております。

接種することにより罹患しても重症化させずに済むようでしたら
まずは政府のほうで公費負担によるワクチンの種類を増やしてほしいのです。
確実に子供に使うことになると思いますし、救われる命も多くなると思うのですが。

子供手当については安直な方法で支給されるより
ちょっとした視点を変えてくださるといいな、と感じています。
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