tomytomyさん
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10年02月18日(木)
今日も呟く関西の男 |
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< バイリンガル
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昨日に引き続き、関西人の呟きの記録。
大阪育ちの私はお笑いが大好きだ。小さい頃からボケとツッコミがテンポ良く飛び交う環境に育ってきたので、お笑い好きになるのは必然だったろう。 1995年に神奈川に引っ越したときは、思い返せば、私が渾身のボケをかましても「やっぱ関西の人だねぇ」と笑いながら感心されるだけで、あまりぐいぐいツッコんでくる人がいなかった気がする。しかし実際、そんなことはあんまり気にならなかった。ひとりでボケてひとりでツッコんでいたからだろう。寂しくなんて無かったさ。
会話が面白く弾んでいく感じが大好きだ。テンポ、間(ま)、言葉の強弱がいい感じでつながり盛り上がっていくと腹の底から笑いが起きてとても気持ちがいい。程よいテンポをキープしながらオチに向かうのに他人の手を借りずとも持っていくことが出来た。自分でボケて、もっとも絶妙なところで気持ち良くツッコむ。スベっても一人でごまかした。「違うか」は便利なツールだ。 「こんばんは、小栗旬ですぅ、違うか~」などと「違うか」を連呼している芸人が最近いるが、ネイティブ関西人の私は昭和の時代から「違うか」を使って、自身のスベりをごまかしてきた。そうしているうちに周りの人も間(ま)が身についてきて、ボケたらツッコんでくれるようになった。そんな風にして、普段の会話がどんどん弾みだした。
そんな中、女房は独自路線をキープし続けている。すでにお互いの人生の半分くらいを見知っていることになるが、女房のツッコミを見たことがない。私がボケても笑うかスカすか。そこで合いの手を入れてくれたらもっと笑いの高みに行けるのに… これは私にとってちょっとはがゆい。
余談だが、女房は静岡出身で、一部の静岡人は、痒いところを掻くときに、「かじる」と言うらしい。新婚当時、女房が「背中を『かじってぇ』」と言ってきた。何を言い出すんだろう。ひょっとして、そんなプレイがあるのか…と驚いたものだ。違うか。 (最後は下ネタじゃねーか!←ひとりツッコミ)
(昨日の運動) 筋トレとエアロバイク(30分*負荷12-15)、Running 3km (avg.11km/hr)
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