私も高橋選手のメダルを聞いてからと云うもの、嬉しくて嬉しくて、昂奮状態でした。 一国民を、こんな気持ちにさせるスポーツの祭典は、やはりすごい力を持っているんですね。 お祝いに、金曜日の晩は有楽町の交通会館ラウンジで友人とピアノの生演奏を聞きながらのディナーとしたんです。 翌日(土曜日)友人宅の新聞を見てまた感動でした。 23歳の若者だけど、この大きな経験が彼を成長させているようで今後も応援したくなりました。 織田の靴紐の件も事情を理解しましたが、それでも残念さは残ります。 今、帰宅しましたのでまたTV観戦で応援します。
毎日の楽しみです。 私もメディアが騒ぐほどメダルだメダルだと思っていません。 世界中の選手達が大変な努力を積み重ねていることですもの、 そう簡単には取れないでしょう。 でも目標があるから頑張れるってことですよね、 このカラダカラの皆さんもそうですね。 織田選手の靴紐の件は、準備万端と思っても もう一度見直しなさい!という教訓を与えてくれました。 高橋選手は前日、マネージャーが靴紐をすべて新しい物に取り換えたそうですから 周りの方にとっても良い教訓でした。 まだまだ若い3選手、次のオリンピックでも活躍していただきたいのですが。
織田選手は演技前に紐が切れていたのは承知していたが 新しい紐に替えるとジャンプの感覚も変わってしまうので、 それを避けるために以前から切れた紐を結んで履いていたようです。 高橋選手は2,3カ月で靴を履き潰し靴紐は傷めば新しいのに替えるタイプとのこと。 トップクラスの選手となると靴紐ひとつにもこれだけ気を配るのですね。
そうだったんですか! 知りませんでした。間違った情報で納得していました。 きっと多くの方もその間違った情報を耳にしていたと思います。 それにしても、そんな微妙なところにも感覚に影響を与えるんですね、 何となく靴紐って緩んでいると気持ちが悪いものですが、 切れているものでも使って、となると織田選手の勝負にかける真剣さが伝わってきます。 今度は織田選手はどうするんでしょうか? やっぱり、「切れているものはやめとこう」ということに するんでしょうか?? 何はともあれ、今後の活躍が期待される若い人たちが いることは嬉しいですね。