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10年04月24日(土)
古本道中。 |
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< うらめしや~。
| 見て学ぶ。 >
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今日はさっぱりと広がった青空。昨日のリベンジに古本市をひと巡り。 気を惹く本も多々ありましたが、やはり『続・膝栗毛』が読みたい。 受付でアナウンスして貰い、やっぱり無いかと諦めたところに、「そのものではないけれど」と1冊の図鑑のような本が届けられました。 学研版現代語訳日本の古典21 杉本苑子 東海道中膝栗毛。 ルビが多くて訳も易しいので少年少女向けでしょうか。 しかし図版が多いのは楽しいので買ってみました。450円也。 「江戸小説集」では伊勢参りで終わっているところが、これは京見物まで収めてある。 私はすっかり伊勢参りから『続・膝栗毛』に続くのかと思っていたのですが、そうではなかった。 また、京見物の後に大阪見物があり、やっと『続・膝栗毛』のようだ。見落とすところだった。やはり原典に当たった方が良いようだ。 洒落本ですから、そう気合入れず、一時代の楽しい雰囲気だけ分かれば良いようなものですが、どうも腹の虫が収まらず、古本道中が続きます。
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| 【記録グラフ】 |
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