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11年08月05日(金)
8月15日 終戦記念日 |
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被爆者の平均年齢 77歳
原爆投下は事前に2度とも察知していた!? にもかかわらず空襲警報すらでていなかったという事実。
だんだんと語られる事のなくなってきた生の声。 一瞬にして街を焼け野原に変えてしまった原爆。
高校生の時に修学旅行で行った原爆ドームはテレビで見るよりも 小さく映ったのを今でも記憶している。
街はすっかり綺麗になっていてそんな歴史があった事は、後から生まれてきた 僕たちにはいまいちわからない事だ。
むしろ記憶にあるのは【はだしのげん】だろう。 痛々しく、酷い描写で描かれたその絵には嘘はなく真実を写し出していたと思う。 何しろ記憶にはっきり残っているのだから。
この時代、人の体にウジがわくところなんか見たこともない。 それを、当時は箸で体から取っていたのだから・・・。
それだけ人の心にショックを与える事しないと、記憶には残らない。
戦争の歴史は、経済発展にも大きく寄与してきた。 新しい技術は人を殺し・生かしもしてきた。 今も、世界のどこかで銃撃は鳴り響いている。
人が人と戦う事は命を奪う事よりも大切なことなんだろうか??? 小さい頃から、そういう教育を受けてきた人には命は何の価値もないものになる。
また人の命の尊さを教育された人は、殺さずの精神で共存を図る。
今日、今、自分のやった小さな事で誰かの命が救われるかもしれないし殺すかもしれない。 常にそういう時代の流れの中に居る事を忘れない様にしよう!!
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