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12年02月22日(水)
老犬の葬儀 |
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< 老犬春を待てず
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今日は、じいさん犬とお別れの日です。 一時頃連れて行くと言っていたので、もうすぐです。 あと少しで、形も無くなってしまいます。 辛いですが大事な義務だと思っています。自由にさせてやろう・・・・ どこで葬儀をして、どこに埋葬するかは、すべて息子に任せました。 息子が、一番老犬の世話をしていましたから。葬儀にも嫁さんと息子の二人で行ってもらいます。 辛い仕事を全部息子にゆだねました。もちろん、息子もそのつもりだったらしいですが。 娘は、朝出かけたらもう会えないから、と涙流しながらも気丈に仕事へと出かけて行きました。 死んでも、なお息子と娘を大人にしてくれています。 ありがとう、おまえは、本当にかわいい、わんぱくな犬でした。
午後1時30分 予定より少し遅れて、今嫁さんと息子に連れられて葬儀場へむかいました。
四時半ちょっと前に息子から電話があり、すべて終わったと。 二人が帰ってきてから話を聞いて、また涙。 自分でもこんなに辛くなるとは、思ってなかったから自分でもビックリ。 嫁さんに言われました、あんたがこんなにメソメソするとは、全然思わなかった、と。 アハハ、本人のほうがビックリしてます。
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| 【記録グラフ】 |
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