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12年09月21日(金)
グリシコの硬さ |
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< デヴロッペ
| 耳とハート >
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身体に少し疲れを感じつつも、レッスンに行く。
最近毎回ポワソンをやってくれるので、いい感じになってきた。 あとは初めのアティテュードの脚をもっと上げる事。
今日は、アンバーの時の腕を「横の首筋から肩、肘へなだらかに繋がるラインを意識する」よう注意をうける。 なだらかなラインは、肘が前過ぎても後ろに引きすぎても、肩が上がっていてもでない。 これを意識するだけで、アンバーの腕と上体がぐんっときれいになる。
踊っている最中にお腹が緩んでいるのが気になる。 自分では引き上げてるつもりでも、たまに鏡で確認すると、お腹が「ぼよん」と。 腹筋の上側(胃の辺り)はそうでもないんだけど、下腹が特に気になる。 元々強い上側ばっかり使って引き上げようとしているのかも。 地道に筋トレして下腹にしっかり感覚通して優先して使えるようにしよう。
前に買っておいた2足目の新ポワント、グリシコを下ろす。 このグリシコの硬いこと、硬いこと。 何よりもシャンクが硬すぎて足裏を押してくれない(:_;) まったく甲が出ず、引き上げて立てなかった↓↓ シャンク3/4のソフトにすれば良かったと激しく後悔。
前に誰かがポワントの事を「拷問具みたい」と言っいて、その時は「それは言い過ぎだろー」って思ったけど、今日はちょっと分かった。 足裏をサポートしてくれないポワントは拷問具だ。 立った時に脚の全部の力を使えないので、足首と指先に全ての負担がかかる。 数十分のバーで、もう最後立てなかった。
いつものカペジオが、なんと立ちやすく心地よい事かと身に染みた。
それでもグリシコを予備として使いたいので、ちょくちょく鍛えていく。 グリシコが馴染むのが先か、私の足裏が強くなるのが先か…。
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