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12年09月19日(水)
デヴロッペ |
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< 改善されゆく
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今日のレッスンはなぜだか、体力がもたなくて何度も息切れした。 特にスタミナが落ちるような事はしてないのに、なぜだろう?
まず振りの反省から。 ・デヴロッペでしっかり立つには、伸ばした脚の内ももと軸脚のお尻の下の腿の付け根の筋肉を、真ん中に寄せ合うようなイメージで使う。 それと立った瞬間に胸から上の背中が抜けないこと。胸椎を一個一個立てるイメージで。 ・シェネは右から開く時に軸が持っていかれるので、もっと左側に重心を置いておく(正しくは真ん中重心)。 ・見せ場をもっと大きくメリハリをつける。 ・シュスから歩き出す時、まず軸脚で下りてから脚をクペ通過で出すとスムーズ。 ・アントゥルラッセの着地はもっと前重心で。 ・もっと笑う。自信満々に。 ・アームスはアンナヴァンをきちんと通ること。
良く先生に「アンナヴァンが低い」と何度も注意される。 ちゃんとやってるのになぜ言われるのか、今日わかった。 アンナヴァンをもっと上に上げているつもりでもできていないのではなく、自分のアンナヴァンの高さの基準がそもそも違った。 自分が正しいと思っていた位置よりも、あと10cm位上が本当に正しい位置だった。 こんなに高い位置まで持ってくるのかと、内心驚いた。笑
振りの中のデヴロッペに苦戦する。 伸ばした脚に重心が引きつられて、軸脚プリエに丁寧に下りられない。 伸ばした脚の勢いにブレーキをかけて、そのエネルギーを軸脚の引き上げに昇華させるために、内ももと脚の付け根の筋肉。 シンプルにアテールのバーなしでフォンデュすると良く分かるし、鍛えられる。 あと仰向けでのアダージオエクササイズ。 本番まで残り少なだけど、この練習法で少しでも力強く立ちたい。
先生曰く、何度も何度も飽きるまで練習すれば、本番で何にも考えなくてもすっとできるって。 飽きるまでか…。
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