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12年10月03日(水)
スタミナ問題 |
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< アレグロ
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2週間ぶりの水曜日レッスン。 振付の練習も久しぶりなので、以前どこを注意されたのかうろ覚えで行ってしまう。 行く前にこのノート見て復習しとけばよかった。
よく、バーを持つ腕の肘が後ろに行きすぎると注意されるが、バーが低いのがその原因な気がしてきた。 スゴンに開いた腕のままバーを持とうとすると、低いので肩が傾く。 肩をまっすぐなままバーを持とうとすると、自然と肘を引いき腕を手前に寄せて持つことになる。 それが原因かもな、とレッスン中に思った。 思い返せばジャンプやポワントの際もバーが低くて、結局バーを持たずにやってること多い。 でも、私の為だけにバーを上げてもらうのも悪いし、どうしようか…。
振付はだいぶ仕上がってきたけど、後半がスタミナ切れで雑になってしまうのがネック。 ピケとシェネだけ抜き出してやるとできても、踊りの流れの中でやると最後にスタミナが足りずまとまらない。 中心に集めるエネルギーが回転の勢いに負けて振り回される。 アントゥルラッセのジャンプの低さもスタミナに原因がありそう。 あと1カ月足らずで、スタミナアップできるかな?
それとワルツのテンポが微妙に違う。 正しい1・2・3のリズムのアクセントが、6:2:2に分散されているとすれば、私のは4:2:4位の感じ。 「3」の比重が大きい。 もっと「1」のプリエを深く粘って、残りを軽く踏むイメージで踊る。 そうすると「1」にたくさん余裕ができるので、腕を大きく使える。
シェネはやはり右脚を開いた時に重心がそっちに持っていかれて右に傾きやすい。 なので、右脚を開いて突いたら、重心が傾く前に素早く左脚を持ってきて集める。 右脚をどうにかしようとするよりも、重心を傾かせないためにどうするかを考える。 そして傾こうとする重心を左脚で真ん中にキープする感じ。
後半も前半と同じようにきめ細かに踊れるように、残り短いけどスタミナアップを頑張ろう。
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