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13年03月01日(金)
アラベスクのボディ |
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< 難しい
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今日のレッスンでは、水曜日に注意されたポール・ド・ブラと足首の使い方に注意した。
するとバーレッスンの時点で、軸脚側の腕の意識が抜け落ちていたり、変な位置を通過しているときがあることに気付く。 通りでセンターでできないわけだ。
足は、ルルベした時にもっと親指をしっかりつけて立つように心がけた。 よくよく鏡でチェックしてみると、小指重心で立ってることが多い。
今日アラベスクでバランスをしていた時。 先生に後ろ側の手の位置をもうちょっと引くように直してもらったら、アラベスクの脚がさらにぐーんと上がって、自分でも驚いた。 いつもより楽なのに、脚はいつもより上がるなんて!
そこでレッスン後どうしてそうなったのか考えてみた。 上体をただまっすぐ前に向けたまま脚を上げると、胸椎辺りでひっかかってそれ以上上がらなくなる。 そこで腕を後ろに引くことで、胸が広がって背中の中心に隙間ができるので、そこに入れていくようにするとさらに脚が上がる。 その時骨盤は水平に保つよう注意する。 なので骨盤が胸に連れて行かれないように、反対側(前に伸ばしている手の方)の腹筋をクロスに使って、骨盤を前に持ってくる。 傍から見るとボディはただ正面向いているだけだけど、内側では前の腹筋と背中でクロスに引き合うようにしてボディをまっすぐに保つ。 ひねって、ひねった上でのまっすぐ。
それからアラベスクソテは、軸脚に重心を乗せきってから跳ぶ。 先にアラベスクの脚を上げると、自然と重心が軸脚の方に乗るので、プリエでしっかり踏んで跳ぶこと。
トンべ・パドブレの腕をもっと大きく使うことで、次のグリッサードの時に、両腕がしっかり開いた状態を見せることができる。 「ぱっ」っと脚と腕が開いた状態を一度見せる。 そうすることで、自然とプリエも大きくなる。
ルティレでのバランスは、やはり左軸が弱い。 右はしっくりくるポイントがあって、そこにハマると脚に負担がかからずにバランスが取れるのに、左はそれが見つけられない。 だから脚にすごく重みがかかって、それを支えきれないので、どんどんふくらはぎの外側に負担がかかる。 左脚の方が体幹も足首も強いはずなんだけどなぁ…。 どこの筋肉が問題かまだ解決できていない。
最近レッスン後のポワントワークがなくなったので、悲しい…。 水曜日はどんどん踊りに入っていくので、しっかりポジションを確認できる金曜の基礎的なやつが好きだったのに。 おまけに、小耳に挟んだ所、金曜レッスン自体の存続が危ういらしい(´;ω;`) 他の曜日だと通うのはちょっと苦しくなるなぁー…。 いよいよ他のレッスン場を探す時が来たかな…。
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