長崎、最後の一日【節翁さんの健康管理カラダカラノート】

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13年04月14日(日)

長崎、最後の一日

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長崎湾沿いを埋め立てて造った水辺の森を歩く。
江戸幕府が作ったオランダ人居留区「出島」に次ぐ歴史的な事業であろう。

屈曲に富んだ長崎湾、行き交う船舶の数々、取り囲む山々、坂の街長崎。
その湾沿いに長く長く続くなだらかな海辺の丘、芝生と緑の樹木。
美しい石の歩道。変化に富む掘割の水。

家族そろっての遊歩に、散策に、この上ない、水辺の森が生まれた。






【記録グラフ】
万歩計
14858歩
万歩計(歩) のグラフ
   
コメント
マイペンライ! 2013/04/15 03:37
へえー長崎ですか・・・行ったこと無いんで行きたいです。
特にグラバー邸と海援隊屯所後見てみたいっす
 節翁 2013/04/16 22:28
マイベンライさん

グラバー邸から見る細長い長崎湾、取り囲む丘と山、街並み。
その景観、取り分け、夜景の美しさには息を飲みます。

四十年も前の昔のこと。
私も、南山手の丘の上、グラバー邸の直ぐ近くに、十年ほど住んでおりました。私にとって、長崎は、懐かしい街です。


komokomo 2013/04/17 16:50
水辺の森、知りませんでした。検索してみます。
 節翁 2013/04/19 16:48
komokomoさん

20年ほど前から大規模な長崎湾の埋め立て工事が始まったように記憶しています。こんなに素晴らしい海浜公園になるとは思いませんでした。

2004年に建築・環境デザイン部門でグッドデザイン賞金賞を受賞しているそうです。
 
隣接する長崎県美術館ともども長崎港周辺の再開発事業の一環として港内を埋め立てて造成された公園である。
大きく「大地の広場」・「水の庭園」・「水辺のプロムナード」の3つのブロックがあり・・・。
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