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13年08月09日(金)
私の言えなかったこと |
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< 私はどうしたらいい...
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只今、夏休み中。 夏休みが明ければ、体育祭。 10月には合唱際。 3月には球技大会。…
私は、きっとどの行事にも出れないんだろうな。 別室登校だし、行く勇気もないし、まず入ることすら出来ないし…
どうして教室に入れなくなっちゃったんだろう。 友達はいたし、虐められてもいなかったし、皆優しかったのに。
明るくて、面白くて…とにかく明るい。そんなクラスだった。 みんな仲良しで、毎日みんな笑ってたな。
でもね、私は何故か笑えなかったんだよ。 みんなの笑顔が眩しかった。 あの輪に入れたらどれだけ幸せなのかなって思ってた。 同じクラスメイトなのにいつの間にか私だけ違う場所にいるように見えたよ。 眩しかった笑顔が、だんだん妬ましく思えるようになって、憎く感じた。 自分だけ不幸のように思えた。哀れに思えた。 無理して笑ってた頃には、笑い方を忘れた。 上辺だけで付き合っていたら、人との関わり方を忘れた。 全てが怖く思えた。
気が付いたらもう不登校になってた。 1人で過ごす日々は孤独そのものだった。 別室登校するようになってからは、本当の孤独を知った。 毎日、みんなに会わないように時間をずらして登下校して、 たった1人で勉強して、窓からは楽しそうに騒いでるクラスメイトが見えて。 みんなとの境界線がハッキリ見えた。 その時に初めて分かった。これが本当の孤独なんだなって。 私はみんなと違うんだなって。 3-5にはもう私の居場所なんてないんだなって。 私が居たことすら忘れてるんだろうなって...。 心にポッカリ穴が空いたようだった。 一生、埋まらないんだろうなって思った。 それからは毎日泣いてた。 悲しくて、哀しくて。過食ばかりして、その度に吐いてた。 両親にもたくさん迷惑かけた。 月に2,3回、精神崩壊して泣き叫んだり、トイレに閉じこもったり、自殺しようとしたり、自傷行為したり...。 きっともっといっぱい迷惑かけたんだろうな。 悪い子でごめんなさい。生まれてきてごめんねって毎日思ってたよ。 私は確かに学校が大嫌いだったけど、一番嫌いなのは自分だったんだ。 たくさんの人たちに迷惑かけて、傷つけて...。 「ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。私なんか消えてなくなればいいのに。」 自分を呪ったよ。 ・・・ ...私ね、本当は学校に行きたいんだ。教室に入りたいんだ。 皆と一緒に勉強がしたいんだ。みんなと色んな行事をしたり、たくさん話したり、 遊んだり...偽りない自分で笑い合いたいんだ。 でも、いざ教室に入ろうとすると何故か私は変になるんだ。 苦しくて、息が出来なくなる。手足が震えて、体中から冷や汗が出てきて、逃げ出したくなる。 入りたいのに入れないんだよ...。 私の体は教室を拒絶してるんだ。 ごめんね。弱虫でごめんね。 甘えてる事も、逃げてることも、我侭なことも、おかしい事も、分かってるよ。 ...そんな自分が本当に嫌なんだ。大嫌いで大嫌いで嫌で嫌で消えたいよ… 全部私が悪いって分かってるよ。 迷惑ばかりかけてごめんなさい。 ずっと謝りたかった。
それと、ずっと「ありがとう」って言いたかった。 私、ずっと死にたいって思ってたけど、今は生きたいって思えてきてるんだ。 お母さん、私を産んでくれてありがとう。 お父さん、いつも私を本気で怒ってくれてありがとう。 お兄ちゃん、知ってるよ。無関心そうに見えても、本当は心配してくれてること。私の自慢のお兄ちゃんだよ。ありがとう。
クラスのみんな。 私、みんなの事が大嫌いだけど、大好きだよ。 いつか、必ず教室行くよ。 私も強くなりたい。 ちゃんと自分と向き合いたいから。
強くなるためにまずは、心を直すことから始めようと思います。 もう逃げないよ。戦うよ。 勇気をありがとう。
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