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13年09月27日(金)
晴れやかに |
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< 乙女心と秋の空は…
| 重心の場所 >
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今日からは心機一転、今日の天気と同じように、心晴れやかにレッスンに向かう。 気分が変わればレッスンへの姿勢も変わるもので、久しぶりに集中して全力でレッスンに打ち込めた。 全力でレッスンすると、やっぱりレッスン後の爽快感が違い、やり切った充実感と成長した感(技術的な進歩は別として)が感じられて嬉しい。
しかも先生にグリッサードが改善してるよと、言ってもらえた。 たった一言褒めてもらえるだけで、ほんと全然違うんですよ、先生。 毎回自分が気をつけていることが傍から見ても変わったということが嬉しい。
ただ、アレグロのグリッサードはまだまだだった。 どうしても音に遅れまいとすると、プリエが浅くなってしまう。 しっかりプリエを踏みながら、足先が伸びきるまで跳んで、音に遅れないようにするにはどうしたらいいんだろう? 自分の中で、これに対しての改善策がまだ見えていない。 それがそもそも問題で、どうすれば改善できるのか分からないのに練習しても良くはならないよ。 あの時ちゃんと先生に質問しておけばよかった(´∩`。)
ワルツのトンベステップは、もっと流れるように滑らかに踊ること。 アクセントは外さない様にするけど、パとパがブチブチ切れないように一続きの踊りとして踊ること。 イメージとしては、社交ダンスのワルツ。 ああいう感じで床を滑っていくように円を描くように踊る。
ピルエットはもうちょっと早くルティレに脚を持ってくる。 立つタイミングとルティレになるタイミングがびみょーーにずれているから、上手く軸にハマらない。 ほんのちょっとのルティレの脚を意識するだけで、回転のシャープさが全然違ってた。
バレエは手脚を遠くに遠くに伸ばして使うが、その一方で中心に集める軸も不可欠。 プロの長く伸びた手脚を見ても美しいと思うが、床に吸い付くような力強い軸を見ても美しいと思う。 その2つが踊りの中に見えてこそ、バレエだと思う。 手脚を遠くに伸ばすのは、少しはできてきた。 でも軸に集めるのが、自分にはまだ足りていないと思う。
踊っていると身体のポジションは常に変化しているが、身体がどんな状態にあっても軸がブレないことが大切。 身体が一定のバランスで軸がぶれないのは当たり前。 でも身体が一定でない動きの中でも同じ軸を保ち続けることが、バレエをよりきれいに見せる秘訣だと思う。
だから、プリエの時こそ軸を意識する。 [ぶれない軸」これが、これからの目標。
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