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14年03月30日(日)
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最初に3時間待ちの時は4人の子供連れの母が、少し移動する度に座り込んでいた。私も若い頃、腰痛でそういう時があった~って思い出した。次は110分待ち、5~60代に見えるミッキーのプリント柄リュックを背負ったオヤジが私のそばに来た。『前の幼児を連れた無言の親子、3世代旅行だったのか~、仲良くないのに来ちゃったのかな』なんて思っていると、その家族の前の4人のJK風の中に入っていった。さりげなく横入りしているようだった。JKに気づかれた様子でヒソヒソ言われ、その前の巨漢のお兄さんにブロックされていた。負け組とはああいうオジさんのことだ、と思った。あの年でそんなセコイみっともないことをして平気でいられる神経。子供では時々ああいう、自分さえ得した気分になれば周りのことは一切気にしない(マホみたいな)子もいるけど、その性格、成長できずに何十年も続けているのか…と、1人でTDRに来ること以上に人柄を哀れに思った。次は関西弁で子供と豪快に喧嘩を繰り広げる家族で、親が2人でヴィトンのお揃いバッグを持ち、TDRでしか使えない帽子(顔ぐるみ?)をみんなで被っていた。私はあぁなりたくないけど、楽しそうだった。次は夕方で寒くなっていた。前のカップルの女、凶器になりそうなつけまつげに、胸のみの緑のチューブトップとスケスケブラウス、手に上着。「寒~い」と言いながら何故上着を着なのか疑問だし、決してナイスバディではなく、私と同じく太ってはいないけどお腹がぷにょぷにゅな感じが見えてみっともない。更に男もベタベタしまくって気持ち悪かった~。世の中には色んな人がいて面白い、と思った。
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