tomytomyさん
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14年05月14日(水)
天使の声 |
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昨日、残業で帰りが遅くなった。
仕事疲れで早く帰りたかったので、夕食はコンビニ弁当をチョイス。 サンクスに立ち寄った。
ヘルシーで小ぶりの幕の内弁当を手に取った。 サンクスは焼鳥が美味しい…….しかしこの時間に食べちゃなあ。
小ぶりの幕の内弁当だけにしておきなよ。頭の中の天使tomyが自制を促す。
でも美味しそうだよ。弁当と一緒に食べちゃいなよ。 かわとぼんじりとネギマが好物なんだろ。頭の中の悪tomyがそそのかす。
ほうら、ケースにはそれぞれが一本ずつしか残っていないよ。 きっと君に食べられるのを待っていたのさ……..
カチャ。 頭の中でタガが外れる音が聞こえた。悪tomy圧勝だ。
「かわとぼんじりとネギマを一本ずつ下さい」
ああ〜。オーダーしちゃった。tomy、ダメダメだよ、という天使tomyの声を完全無視。 心の中で、自分を罵倒しながらも胃袋は早くも喜びかけていた。
レジのおねーさんが手早く3本を取って袋に包もうとしていた …….が、動きが止まる。
ん?と思っていると、眉間にしわを寄せて切なそうに眉を下げたおねーさん。
「す、すみません。3本とも下に落としてしまいました」
何と、手にとった、私のかわとぼんじりとネギマをそのまま下に落としたようだ。
一本ずつしか残っていなかったので、もう代わりは無い。
「3秒ルールでOKっすよ〜」……って頭の中の悪tomyの声が聞こえた。 つーか、そんなものに代金払えないし、サンクスも売ってくれねぇーだろ。
これはダイエットの神様の啓示だろう。 小ぶりの幕の内弁当のみの夕食ですませたのだった。
tomy、偉かったね。天使の声が聞こえた気がした。 (昨日の運動)神の啓示を知る。
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