小学校、読み聞かせ。【kyo-kaさんの健康管理カラダカラノート】

トップ>メンバー検索>kyo-kaさんのトップページ>記録ノートを見る>小学校、読み聞かせ。
14年11月10日(月)

小学校、読み聞かせ。

< 睡眠時間はたっぷり  | no title >
小学校、読み聞かせ。 画像1

5年生、朝の読み聞かせ。

 「メアリー・スミス」   アンドレア・ユーレン/作  千葉茂樹/訳  光村教育図書
 「オオカミ」       エミリー・グラヴェット/作  ゆづきかやこ/訳  小峰書店
 「これは 本」       レイン・スミス/作  青山南/訳  BL出版


月曜の朝。みんなちゃんと起きれた?
寒くなってきたし、なかなか起きれないよね~。
起こしてもらう?自分で起きる?目覚まし時計とか使ってる?

そんな呼びかけで始まり、子どもたちとのやりとりをした後の1冊目。
ノッカーアップ(めざまし屋)と呼ばれる仕事をしていた実在の人物、メアリー・スミスのお話。

2冊目「オオカミ」は、ウサギが図書館で借りた本。
オオカミの生態が描かれたこの本を、読みながら帰るウサギの近くにオオカミの気配。
ウサギにとっての現実と、本の世界とが混じり合う。
果たしてウサギの運命は?
図書館で借りた本は、ちゃんと返しましょうね。。。

最後「これは本」
パソコンやスマホ全盛の昨今。
紙を触ってページをめくって文字を読む。
そんなアナログ体験が少なくなってきているのか。
パソコンみたいにあれもこれもは出来ないけれど、やっぱり本っていいもの。
それを思い出させてくれる1冊。



ちょっと前にこんな記事を読んだ。

絵本を読んでいた幼児が、親指と人差し指を絵の上に乗せて、広げて・・・
何をしているのかと見ていたら、どうやら小さな絵を拡大しようとしていたらしい。
スマホでやるように。


びっくりするやら、感心するやら。

赤ちゃんのころから、スマホやパソコンなどのデジタル機器が身近にある生活。
子どもの興味をひく道具であることは間違いない。
上手に使えば、とても便利だし、子育てにも一役買ってくれるのも確か。

だけど、実際に紙を触りページをめくるという動作が、
子どもの脳に良い刺激を与えてくれるというのも、また事実。

大人になって本を読むも読まないも、どういう形で読むのかも
それは好みだし、自由だけど、
子どもの頃に読む絵本は、やっぱりアナログがいいなぁと改めて思うのでした。



なんて、そんな思いも届けたい、と考えてたんだけど。
今日のクラスは、まだパソコンの授業はしてなくて、さほど身近な物でもないらしい。
それに「毎日本読んどるし。」「教科書、音読しよるしー。」と。

失礼しましたm(_ _)m
ここの小学校、まだまだ時代の先端をいくような学校ではなかったようです(笑)








コメント
浜ジョー 2014/11/10 13:18
本読む前に、呼びかけ?するんだね。
毎回、話す事、考えるの?

本は、読んだぞ!と、達成感があるよね~。
電子書籍は、ちょっと抵抗がある。
購入することに!(笑)
 kyo-ka 2014/11/10 23:54
呼びかけっていうか、こっちに注目してもらうための導入かな。
聴く体勢がきちんとできてるときは、そのまま読み始めることもあるよ^^

電子書籍、持ち運びには便利だよね~。
今は文字も見やすく、読みやすくなってる。
ダンナさん、ずいぶん蔵書がたまってきてるらしいわ。
ネットで安く簡単に購入できちゃうからね。
でも、私はもっぱら図書館で借りる派~♪
コメントを書く
コメントを書き込むには、ログインが必要です。
ページTOPへ戻る↑
シェアする