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15年03月15日(日)
夫の実家 |
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前は月1で家族揃って夫の実家を訪ねていたが、夫の仕事の事情で2か月に1回か3か月に1回と不定期になりここ半年は息子一人で訪ねていた。
前、行った時に義母の様子が違っていたので少し心配していたが息子が訪ねるたびに義母がぼけてきてるみたいだと報告を受け今回久々に家族で訪問することが怖かった。
義母はもともと変わった人なので今回訪問した折には、さほど異常を感じることもなかったが息子に飲むようにと出してくれた炭酸入りのジュースが賞味期限が1年も過ぎた物だったのは驚いた。 最初、色がおかしいので息子に注意を促したが気にせずゴクリ 飲んだ瞬間、えっ といった表情。その後賞味期限を確認したら1年ほど前だった。 既に炭酸が抜け、かなりまずかったらしい。
息子はそのまま飲まずに家に持って帰って破棄するつもりだったようだが、息子の口から賞味期限の事を言って飲めなかった事情を話すことで義母自体も自分が何か食す時や人に出す時に注意が払えるようになるので丁寧に飲まなかった事情を話した方が良いと説得。
しぶしぶ義母に話をしたら、義母も「片付けをしていたら出てきたから」と言っていた。 まあ、言い訳ができるし言い訳もまともなので良しとしよう。
こんな義母を義父が日々見ていてやはり物忘れはひどくなっているらしいが、義父も務めて丁寧に話をして解決しているようだ。
前は家庭内別居のような生活だったが今の方が会話も有り、とてもほほえましい。 義母の顔も前より柔和になったように思えるから皮肉な話である。
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| 【記録グラフ】 |
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