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15年09月13日(日)
お出かけ |
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どうしても家に居たくなくってどこかに行こうと考えた。
家からはかなり遠いが、高校時代の知り合いが寿司屋をやっているのでそこにランチを食べに行こうと考えた。 そこのお店に行ったのは11年前に1回だけ 息子と一緒に行ったのだけど今回は1人んで。
久々に最寄り駅に到着 この駅は若かりし頃いろいろ思い出のある場所だ。 何の因果かその町に友人は店を開いている。
昔の記憶をたどり道を歩く。 この町は11年の時間を感じさせない町並みだ。
友人の店は駅から10分ぐらい歩いたところ。 速足の私が10分なんだからかなり離れているところだ。
やっと店を見つけドアを開けようとしたらドアが開かない。 よく見るとのれんも出ていない。 「休み?」でもホームページだと水曜日のはずなのに。 とりあえず店に電話を掛けてみる。
「ハイ、鮨hです。あ~ランチは最近お休みで夜の部だけですよ」 びっくり! でも声が友人らしい 私「h、私いつも元気だけど」 h「え~、今どこにいる?」 私「店の前」 h「ちょっと待って、出てみるから」
もちろん、お互いびっくり 話を聞くと従業員ががんで亡くなって人手が無いので夜だけの営業にしているそうだ。 今仕込み最中なので何にもないがお茶でも飲んでいけと誘われたので入店。
もう、ランチで飲み気たっぷりだったのでお茶ではなくビールを出してもらった。 友人は「ホントにつまみないぞ~」といいながらビールをだし 友人は仕込みをしながら、私はビールを飲みながら話をしゆっくりと時間を過ごした。
友人も気を使ってくれて枝豆、白子ポン酢、刺身の盛り合わせと出してくれた。 私も遠慮なく、刺身が出たら日本酒飲ませてよと冷酒を頂いた。 最後に出来たての卵焼きで締めとした。
次は連絡してから来いよとhに言われ、私も今度はこんなに時間を空けず来るからと言ってさよならした。
なんか、返って良い時間が持てた気がする。 カウンター越しに向かい合って話すのではなく仕込みの背中を見ながらのたわいのない会話。 有意義なお一人様でした。
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