no title【はたけさんさんの健康管理カラダカラノート】

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17年04月11日(火)

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夜、マキ助が塾へ行っている間にヨメと「学校が復職許可を保留している」という話をした。
ぼくは「保留を一ヶ月以上も伸ばしているのは心外だ」と話したら「いや、勤務状況を見計らっているためであろう」と言われ、納得した。実際、復帰直後の3月後半、週に1~2回は遅刻や欠勤をしており、4月に入ってから「保留」と言われても仕方ないだろう。
もし休職を指示されたら、昨日の体調からすると”よろこんで”休職するが、収入減が心配。今のところ父の学資保険や貯金(一千万ほどあるらしい)でマキの大学卒業まではなんとかなりそうだが、自分たちの老後は頼りないらしい。
が、直近の給与を全額もらうために無理して出勤して大失敗をして解雇されるより、ここ半年~1年休職(減給)して先々の雇用を安定させる方が望ましい、と言われた。
大久保先生も復職にあたっては「医師としての判断を尋ねられると不可だが、経済状況もあるだろうから、復職の診断書を書く」というニュアンスだったから、4/20に学校が意見聴取に行っても「やはり復職は時期尚早」と判断する可能性が高いと思われる。
経済的に切迫していないようなので、それを機会に北山さんや管さんの仕事をすることで家?石橋?に引きこもることなく社会と接しながら過ごそうと思うが、
そもそも「休職するとうつ状態が改善する」というそのプロセスが理解できていない。ストレッサーから離れていることで精神的な耐性が復活する、というりくつなのだろうか。
4/20の意見聴取前に大久保先生に会ってみようと思う。何の話をすればいいのかわからないが、とにかくここしばらくの状況を話すのが第一かな。復職okを引出すための根回しをしたらそのように答えてくれるだろうが、昨日の体調「朝は比較的元気だが出勤するにつれだるくなり出勤打刻直後からエナジードリンクに手が伸びる・さらに2本飲む・退勤打刻直後から気持ちが楽になる」という、典型的な出社(勤務)拒否症状をみると、休職することで改善するのなら、無理して出社しない方がいいと自分でも思う。
が、大久保先生からも「休職すれば必ず改善するとはいえない」と言われているし。話は戻るが「無理して復職して大失敗から解雇」を先延ばしにする意味でも、休職中は2割?3割の支給はあるので社会保険は受給できるというメリットだけでも、休職する意味は大きい。
が、もし復職辞令が出たら、日々の勤務については充分な心構えをしておかないと、「いつ欠勤するかわからない」と思わせては閑職(あるいは難儀な職)に配置転換されて、となるかもしれない。

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