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18年03月18日(日)
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病気になった夫を甲斐甲斐しく世話する妻なんて役割を、 なんのてらいもなくやってしまう自分っていうのはどういうものなんだろう。 まぁ、見ている限り、とってもしんどそうだから、 できることは何なりとしてあげるよ、というスタンスで接しているけれど。
過去、自分が同じような状態になった時には、 (女というものは過去の話をいつまでも忘れないものだな) まあ、我が夫は世の中のそれよりははるかにましだとは思うけど、 心配するばかりだったり、労いの言葉をかけてくれるだったり、 余計な世話を病人にかけないよう静かにしてるだけだったりで、 結局はなんの役にも立たない存在だったわけで。
病気の時はやっぱり温かい食べ物が最重要アイテムだよな。 今回、作ったものは五分粥(梅干入り)、たらちり鍋、野菜スープ。 明日はほうとうを煮込んだ野菜たっぷりの鍋を作る予定。 自分が病に倒れたら作ってもらいたいなと思うメニューだ。
長年、パートナーでいても言葉に出して言わないと理解しあえないのは淋しい。 あうんの呼吸でこの辺りを察知できる能力は育まれないものなのか。 嗚呼、無理だな。うちの夫は悪気はゼロなんだけど、その辺の嗅覚がゼロに等しい。
この経験を機に、夫にははっきり言おう。 料理ができない人じゃないんだから。 病気の時はこれを作ってと。 マニュアルとコマンドがあり、 それに合意したらその通りに動く人なのだから。教訓。
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| 【記録グラフ】 |
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