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19年04月06日(土)
<誤嚥性肺炎の記事から> |
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<朝日新聞4月6日>
福岡市西区の特別養護老人ホーム「マナハウス」(69床)は17年9月から、「誤嚥性肺炎ゼロプロジェクト」に取り組む。
1日3回の歯磨きとは別に介護職員が週2回、入居者に口腔ケアを施す。1回につき10分以内で歯ブラシやスポンジブラシを使って食べかすや舌の汚れを除去し、両手で口の中などをマッサージする。入居する女性(91)は「口の中がさっぱりします。よくかめるようになりました」と喜ぶ。
「正直ここまで効果があるとは思いませんでした」と施設長の小金丸誠さん(45)は振り返る。
導入する前の1年間で入居者が病気やけがで入院した日数は1310日。そのうち肺炎によるものが545日だったが、導入後は144日に激減。全体の入院日数も459日に減った。ケアによって食べる力が回復し、栄養状態が良くなったためではないかと見ている。
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| 【記録グラフ】 |
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