ふと、脳裏に浮かぶ【節翁さんの健康管理カラダカラノート】

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20年06月11日(木)

ふと、脳裏に浮かぶ

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”両つながら厭わざるは”
午後のコーヒー時、ふと頭に浮かんだ漢詩の一句
暫く瞑想するうちに”只敬亭山有るのみ”の言葉浮かぶ。

李白の五言絶句"独坐敬亭山”だ。

 衆鳥高飛盡 衆鳥は高く飛んで盡き
 孤雲獨去閑 孤雲は獨り去って閑なり
 相看両不厭 相看て両つながら厭はざるは
 只有敬亭山 只敬亭山有るのみ

小年時代からの漢詩好き
米寿の頭脳未だ老いず!








コメント
yukatroll 2020/06/11 19:27
翁、こんにちは。

衆鳥は高く飛んで盡き。。。
を読んでもサッパリわからず、
説明を探してしまいました。

   要旨
 敬亭山を擬人化し、唯一の友であり、理解者であるかのような親愛の情を詠んだ詩。
 周囲から人々が去り、長安へ帰る希望も失った李白の人生を敬亭山に重ね合わせている。

寂しさだけじゃない、気持ち?心?を感じる詩ですね。

翁が少年時代の国語の授業は
高度経済成長の頃の私たちが受けた国語の授業と大いに違うのでしょうね。

。。。
午後のコーヒー

なんだかオシャレですね。(^.^)フフフ




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