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24年01月22日(月)
失敗は成功のもと |
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年末はクリスマスから正月まで短い期間に年始用のお菓子を用意しないといけないが、疲れが溜まっている上に無理を押しての労働は、滅多にしないミスを誘発する。レアチーズにゼラチンを入れるのを忘れ、ブランデーケーキに最初から入れないといけない液体ショートニングを入れ忘れ、最後に入れたら生地が浮かなくなった。大抵は途中で気づき修復するのだが、今回は取り返しがつかない。以前なら廃棄処分するのだが、今回はフードロスが多すぎる。原材料が高騰している昨今、とりあえず失敗したレアチーズとブランデーケーキは冷凍して、何とか再利用出来ないか考えた。
ブランデーケーキは高さはないが、食べてみるとハチミツと卵黄タップリの生地なので味は良いので、アップルパイの煮リンゴの下に並べて焼いてみた。試食してみるとこれが結構旨い。リッチな味わいだ。原価率は高いが、処分することを思えば立派なSDGsだ。
それとレアチーズは、直径18センチセルクルで固めて10カットしているが、ゼラチンが入っていないので生地が緩い。ただネットで検索するとゼラチン不使用のレアチーズのレシピって結構あるので使えないことはない。半解凍した状態で小さな丸型セルクルで抜くと一台7個取れた。ロールケーキをカットし土台にして、セルクルで抜いたレアチーズを置いてクリームを絞りフルーツを飾ってショーケースに出した。見た目が華やかなのかよく売れるが、一度食べて美味しかったというリピーターが来られたので、この商品は定番となるかも知れない。失敗は成功のもとということかな。
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| 【記録グラフ】 |
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