manakeiさん
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25年10月17日(金)
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義母が入居できた特養。 義実家から徒歩20分弱。 14日に夫次男と共に行った。入居に際しての持ち物持参で。
購入したもの以外に 義実家の部屋にあった服を私が勝手に選別し 本人が望むか分からないが持って行った。 きっと拒否されるよな、 職員の方々から「これは〇〇の部分が危ない」等と言われるなって覚悟はしていた。 ところが、、、 本人と共に職員の方がチェックしてくださったのだが 「わあ、素敵なパジャマ、息子さんが選んで? 〇〇さんに似合いますね!」 「あら、こんな良い服を着ていたんですね?」と 始終そんな感じで義母も嬉しそう。
一番心配だった靴。 幸い、私と同じサイズ。 私は膝も痛めたし 普段ヒールペタンコ柔らかでしかもしっかりしている靴(、、つまり高齢者用w)を愛用していて。 私の買い置きがあったのでそれと 義実家に置いてあったデイサービス用と思われる上履きみたいなのを持参。 持ち込みは今履いている以外に1足となっていたので どちらか選んでもらうつもりが 職員さんがうまいことおだててくださって本人も気に入り 両方置いてもらえた。 どちらも気に入らず買わないとダメの可能性も高いなと思っていたから 逆にビックリ、という(笑)
持ち込める物も思っていたよりかなり自由。 危険さえなければ本人の希望がかなり通りそう。 部屋を見たらゆとりがあった。 夫が 「等身大のピカチュウのぬいぐるみも大丈夫ですか?」 と聞いたら職員の方々、一瞬、目が点。 私が 「そもそもピカチュウは小学生の肩に乗るくらい小さいですからね」 と言ったら 一同爆笑。 成人した人間くらいのを想像しちゃった!と。 しかし夫は等身大は実際の、ではなく 人間の小学生くらいを思い浮かべていた可能性のが高いが。 そんなこんなで和やかに面会を終えることが出来た、 と考えたその刹那、義母が 「あたしは息子だけに話して置きたいことがある!」と。 職員さんの計らいで2人きりで別室へ。 私と次男は待合室へ案内された。 かなりの時間が経過。 面会時間はとっくに終わっている。
やっと戻ってきたら、夫はやはり色々説教された模様(笑) しかし面会時間も気にせず本人が納得するまで居させてくださったり 温かみのある施設で本当に安心出来た。 罪悪感もあったがかなり軽減。
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