職場の私物回収【Ayako_kさんの健康管理カラダカラノート】

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26年03月07日(土)

職場の私物回収

< 五か月ぶりですね  | 今の私に合わせてい... >
 先ほど、8ヶ月ぶりに職場に行ってきました。
 私物を回収するためです。
 
 数日前に、職員課から「退職に伴う提出書類等について」というタイトルの書類が届きました。
 退職に伴う書類の数々と、退職にあたって、職場が貸し出していたユニフォームや記章などの返却についても書かれていました。
 作業服を、クリーニングの上全て返却とも書いてありました。
 そろそろ重い腰を上げて、私物を回収しに行かないといけない。

 その書類が届いたのは先週のことで。
 先週の土曜日に行ってしまおうかとも思ったのだが、何分急にやると相方の準備も整わないので、一週間後にして、彼にも準備や気持ちを整える時間を与えることにした。
 つまり、この間の日曜日あたりに、「今度の土曜日のテルミーの帰りに、職場に私物の回収にいきたいんだけど」と言ったのだった。

 「段ボール2つ位、車にのっけたい」とも。
 彼は、物置として使っている空いた貸家に段ボールをストックしていると思われるので、前もって声をかけておけば、それなりに動いてくれる筈。

 そして、あっという間にその日は来てしまった。

 旦那は段ボール3つ準備してくれた。

 ロッカーの荷物と、机の中の私物などを回収した。
 女子休憩室に置いておいたタオルケットと毛布も。

 さっき、テルミーでは、いつも施術してくれるⅯ先生に「これから職場に私物回収に行くんですよ」と話していた。
 それと同時に「職場の人に何か別れのプレゼントをしたいのですが、何が良いと思いますか?」とも質問していた。

 「消えモノが良いと思いますよ。食べ物とか飲み物とか。モノだと思い出したりで何かと気を遣うでしょうから」
 モノというのは多分、形に残る食べ物ではないモノのことだろう。

 ハンカチとかかなあと思っていた私は、思い直した。
 あの職場で消えモノなら、ドリップコーヒーをこちらの予算の範囲内で大量に、が一番好まれる。

 働いている人が、今も変わらないなら26人位。そのうち女性は5人位。
 その前の職場は女性が4割位で、紅茶もある程度消費されていたが、この職場は男性が多くて紅茶は減らない。
 ブルックスのドリップコーヒーは大量に減っていく。そんな部署だった。
 互助会を担当させられていた私は、毎月ドリップコーヒーの残数だけは切らさないように確認していた。
 切れると「コーヒーないですよ」とか言われて、近所のドラッグストアとかに買いに走ることになるからだ。

 年度末や年度初めは、非正規の人までお礼菓子などを置いていく時期だから、お菓子は余るだろう。
 正規雇用はそして、お菓子をもらっても食べる暇もない程忙しいに違いない。
 ああ、お菓子よりむしろコーヒーだ。

 帰宅したら、旦那は私の荷物のうち、衣類以外をひとつの段ボールに、衣類は私に使う頻度を聞きながら、クリーニングに出すものと、自宅で洗濯するものに分けていた。
 私はと言えば、旦那がテーブルにおいてくれた菓子をむさぼりながら、NHKのタモリと山中先生のテレビ番組を見ていた。
 職場に行って、私物回収しただけで私のHPは0になってしまっていた。
 気力も使うのよ。

 とりあえずこれからゲーム以外でやることは、ブルックス以外のドリップコーヒーのギフト選びか。

 こんな事を吐き出せるのは、ここが最適だと思った。
 最近Xでは妙にみてくれる人が増えてしまったので、流石に書く気が起きない。
 NOTEに書くほどエッセイエッセイもしていないし。
 何よりまあただの日記だし。

 そして、ここの読者さんは、私とけっこう年齢層が同じか上の方が多い印象なので、安心して書けるというのもある。
 という訳で、久しぶりの日記でした。

コメント
mommomo 2026/03/08 06:57
ライフステージの変化ですね。
ご自身にとって一番良い選択をされたよう、、、伝わります♪♪

FacebookやInstaには心のうちを吐露する日記は書きにくい。
ここはちょうどいい居場所、20年目に入ります^^。
 Ayako_k 2026/03/13 05:08
>mommomoさん
 遅レスですみません。
 はい。適応障害四度目で、流石にもういまの職場で要求される業務量と困難度に加齢して弱ってきた自分が耐え切れなくて、それがハッキリ分かったので早期退職です。
 確かに、Facebookもインスタグラムも、なんだかみんな気取ってて、出せる投稿が限られてきますよね。
 Xも、ハッシュタグつけるといいねする人が増えるし、それはそれで同じ属性の方のつぶやきがハッシュタグ巡りで垣間見えるので楽しくはあるのですが、それでも誰が見ているか分からない不安感はありますね。
 ここは、クローズドではないのになんだか落ち着けます。
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