Ayako_kさん
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26年10月14日(水)
もう一年か |
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今日は、夫の父親の清さんの一周忌だった。 昨年は私はまだ、適応障害の療養中状態で、参列することができなかった。 先週、「10月14日は一周忌なんだ。出る?」と夫に聞かれた。 今年は流石に、あちこち遊びに出歩けるくらいに回復しているので、出ることにした。
夫と、夫の母の妹、そして私の3人。 少人数の一周忌になった。
久しぶりに着用した礼服。 身体が入ったのは良かった。
ただ、ヒールの靴が、歩きにくい。 まあ、車からお寺までなら大したことないだろうと踏んだのだが、実際参列してみたら、読経の後に、お花と卒塔婆の新しいものを、「どうぞ交換に行ってください」と住職さんに言われる。 外は雨。 この状況では、正直この靴では歩くのが困難な石の、ちょっとした坂もある道だったので、夫にお墓にそれらを運ぶのはおまかせした。
帰宅して、靴を靴箱に入れようと持ってみたら、ヒールの底部の部分が取れていて、ネジが両足ともむき出しになっていた。 どうりで、コツ、コツと音がして、たいそう歩きにくかった訳だ。 あと、法事用の黒いバッグも、持ち手にシワとヒビが入っている。
最近はこんな時は、ジェミニさんに相談している。 いわく、本日のお題は「靴やカバンを修理したいんだけど」というもの。
結論を言うと、「経年劣化なので、安全のためにも衛生のためにも、買い替えましょう」だった。 靴は、修理費が購入費と同等になるし、修理してもまたヒールが折れたりしかねないので危険。 バッグは、今後経年劣化部分が粉になって、次に使う時に衣類や手足にまとわりつきかねないので衛生面で問題ありとのこと。
靴は、探してみたけど思い直す。 どのみち、もう、こういう葬式や法事くらいしか、スニーカー以外の黒い靴は履かない。 退職したのだから。 実際、昨年仕事にいかなくなってからは、基本スニーカーしか履いてなかった。 しかし、通勤用のローファーはまだ健在で、黒い色のもいくつかあるから、これらを履きつぶしていけば、当面間に合う。 これから「良いパンプスを履かねばならぬ」事態があるとすれば、本当に身内になってくるので、かなりの高確率で身内の病気だろうし、看病のあいまに覚悟として良い靴を買いに行く時間はあるだろう。 なので、靴の購入は保留。当面三回忌などの穏やかな法事であれば、職場で使っていた黒い靴でまかなうものとする。
法事バッグだけは、忘れないうちに買い替えないといけない。 なぜかと言うと、けっこう当日まで法事を忘れていたりするので、今更時刻が迫って買いに行けないという事態が発生しそうだからだ。
まあ、こういった事に気を回せるようになっただけでも、昨年に比べたら病状はかなり改善しているのだろう。 法事の移動中、旦那に「昨年はお葬式にいけなくてごめんね」と言ったら、「生きてる人の健康が優先だから」と返ってきた。 こういう人だから、一緒にいられる。
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