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07年10月29日(月)
君がためは。 |
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< みかの。
| 山が。 >
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【其の三十一.】(No.15) 詠み人:光孝 天皇
君がため 春の野に出でて 若菜摘む
わが衣手に 雪は降りつつ
(キミガタメ ハルノニイデテ ワカナツム ワガコロモデニ ユキハフリツツ)
[ギミック] 特にナスww
[通釈]
あなたのためにと、春の野に出て若菜を摘む私の袖にしきりに雪が降り続けているょ。
----- おまけ&キャチ的☆解釈 -----
この時代、「君」=「天子・主君」である事が多いのですが詠み手がまさにその「君」。
普通に対称の代名詞として捉えて問題ないですナ。
上↑の通釈に「あなたの事を思えば、雪の冷たさナド気になりませぬ。」
・・・と付けたりするモノもあるのぢゃが、それってどぉよ?・・・いらんやろ?
蛇足というか、言わぬが華、というか...
ま、別にイイケド。どぉせこの歌あまり好きでは無いし。
だって・・・鬱陶しぃんだもの。決まり字が「きみがため・は」なんだけどサ。
「は」でやっと「わが衣~」に到達するも、次は「露」か「雪」かで右往左往っしょ?
うぜぇなぁ、こんにゃろめ~、KY!!って感じだょ。
・・・はい。かるた取りのトキのお話であります(^^;ゞ
ちなみに。
「若菜」=春の七草:せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ
ついでに。
はぎ ききょう、くず おみなえし ふじばかま、おばな なでしこ、これぞ秋の七草。
・・・イト、イトシ。←“可愛らしい”でお願いシマス。
(ノコリ69。 でも七草粥って、雑草喰ってるみたいで貧乏クサイょね♪)
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