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07年10月28日(日)
みかの。 |
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< 風そ。
| 君がためは。 >
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【其の三十.】(No.27) 詠み人:中納言 兼輔
みかの原 わきて流るる いづみ川
いつみきとてか 恋しかるらむ
(ミカノハラ ワキテナガルル イズミガワ イツミキトテカ コイシカルラン)
[ギミック] 掛詞:わきて=分きてx湧きて
[通釈]
みかの原を分けて流れる“泉”から湧いた「いづみ川」(…の「いつ」ではないが、)
いったい、いつあの人に会ったといって、こんなにも恋しいのであろぅか...
(実際には会ったことも無いといぅのに。)
----- おまけ&キャチ的☆解釈 -----
ギミックは細ぃものは省略しているんですが...まぁ巧みなお歌、ですな(^^)
このょうに技巧を凝らすと歌の調べも美しくなりますね。
実は作者不詳ですが、兼輔サンが仲間内で噂の未だ見ぬ姫君を想って詠ったという説アリ。
恋に恋する少年少女のような、さわやかな歌でアリマス。
相手の事を何も知らないのに、いゃ、知らないからこそ想いが募るという気持ち。
...判らなくも無ぃですょね?(#^.^#)
まぁ大概はいざ人となりを知るにつれ、ガックシwwってなるんだろぉケド...(/_;)
・・・イト、ハカナシ。
(ノコリ70。 きゃっふ~♪ 三十首達成ぢゃ~。)
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http://www.karadakara.com/note/some/record/day/20070708_iqg3.html
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