|
|
07年11月05日(月)
ジャパネットから学ぶ |
|
< 朝ジョギング
| 誕生日に客先トラブ... >
|
例の新開発品のデモンストレーションを、事業部内部のメンバーに向けて行いました。12:30~16:00まで、総勢200名近くのメンバーが見に来てくれました。
1ターン15分程度の説明が必要で、自分がずっと説明をしました。やはりいいデモが完成していると、説明しがいがあります。自然と力が入って、言葉に説得力を持たせられます。
直属の部長からは「説明うまくなったね」とうれしいお言葉をいただけました。また、九州出向中の部長さんからも「デモがうまくなった。ジャパネットも顔負けだな」とコメントがありました。
そうです。実は私も以前、「ジャパネットたかた」のような通販番組を、我々の業務であるデモンストレーションでの説明のスキルアップのためにベンチマークすべきではないか、と感じていたのです。あそこまで派手にする必要はないですが、エッセンスは勉強すべきと思っています。
ノースウェスト航空が航空機の整備時間短縮のためにF1ピットクルーをベンチマークしたように、我々も異業種から勉強すべきところはした方がいいでしょう。
そのような思いを抱いた状態でジャパネットの番組を見る機会がまだありませんが、ジャパネットの一番のポイントは、
・たたみかけるような言葉で製品のメリットを列挙する
と思います。
これがなかなかできません。とにかく今デモしている製品はいいんです、採用を決めていただくといいことが絶対にあります、という趣旨の言葉を、きちんと根拠を持って言えないといけないのです。
我々の製品では、新製品がかならず「いい」とは限らず、もっとも重視する性能は伸びていますが、その裏でダウンしている機能、性能も少しあるのが現実です。正直者すぎるとこのような点が気になってしまい、ついこのマイナスポイントを一生懸命説明していることがありますが、これはNGですね。問題ない範囲でハッタリをかませられないといけませんね。あくまでも支障なき範囲でですが。そのくらいの度胸が必要なのです。
|
| 【記録グラフ】 |
|
|
コメントを書く
|
| ページTOPへ戻る↑ |
|
|