|
|
07年11月10日(土)
きり。 |
|
< 世の中よ。
| 高。 >
|
|
【其の四十一.】(No.91) 詠み人:後京極摂政 前太政大臣
きりぎりす 鳴くや霜夜の さむしろに
衣かたしき ひとりかも寝む
(キリギリス ナクヤシモヨノ サムシロニ コロモカタシキ ヒトリカモネン)
[ギミック] 特にナスww
[通釈]
こおろぎが鳴き通す霜夜の、寒々とした「さ_むしろ」に、
衣の片袖を敷いて(私は)ただひとりで寝ることだろぉよ。
----- おまけ&キャチ的☆解釈 -----
「きりぎりす」は和名「木里木里須」で、「こおろぎ」の古名ですって。←あぁメンドクセぇっ!
画像うpろうかと思いマスタが、キモィのでxxx(わらわは虫はキライぢゃ。)
「さむしろ」は“そのようなむしろ”と“寒い”を掛けて「寒々としたむしろ」となりマス。
「むしろ」は「粗末な敷物、ござ」のことです。>>画像2参照
ラストの『ひとりかも寝む』でピンと来ますょね? ・・・そぉです!
既出の柿本さんのお歌⇒【其の九.】を本歌としていらはりまする。
http://www.karadakara.com/note/some/record/day/20070914_iqg3.html
本歌に比べて情熱には欠ける、というより寧ろおごそかにまとめてありますね。
まさに「寒々しぃ。」秋の夜の淋しさが、し(凍)みてくるょうですナ...
・・・イト、ワビシ。
(ノコリ59。イチオウこれで秋のお歌は終了~カナ?分類もイロイロあるからなぁ... )
↓↓ キャチ的☆小倉百人一首 ◆◆◆ もくじ ◆◆◆ へGO ↓↓
http://www.karadakara.com/note/some/record/day/20070708_iqg3.html
|
|
|
コメントを書く
|
| ページTOPへ戻る↑ |
|
|