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07年11月11日(日)
高。 |
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< きり。
| 量産型ならば。 >
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【其の四十二.】(No.73) 詠み人:前中納言 匡房
高砂の 尾上の桜 咲きにけり
外山の霞 たたずもあらなむ
(タカサゴノ オノエノサクラ サキニケリ トヤマノカスミ タタズモアラナン)
[ギミック] 擬人化⇒霞
[通釈]
かなたの山の峰に桜が咲いたことだょ。
人里近い山の霞よ、どぅかたたないで(あの桜を隠さないで)いておくれ...
----- おまけ&キャチ的☆解釈 -----
「外山」は「人里に近い山」で、対義語は「深山」。・・・どっちも“遠く”っぽいょね?
で、まず一言でいぅと、リズム感に溢れる言葉巧みなお歌です。
『長(タケ)高き歌』と評されておりまする。読み心地がヨロシイってことですナ♪
・・・ですが。
内容の方はと申しますとこちら、キャチの苦手な『絵画的』作品に御座いまして。
「尾上」と「外山」の対照による遠近法で、はるか連峰に咲き連なる桜を彷彿とさせる。
・・・って、はぁ...なんすか?『遠近法』っすか?へぇ~文字でねぇ...ふぅん。
...もぉダメぽww ギブアップっす...orz
・・・イト、ナサケナシ。
(ノコリ58。もくじを作ったら楽しくなってきたにゃ~ん^^ )
↓↓ キャチ的☆小倉百人一首 ◆◆◆ もくじ ◆◆◆ へGO ↓↓
http://www.karadakara.com/note/some/record/day/20070708_iqg3.html
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