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07年11月24日(土)
忘れ。 |
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< 世の中は。
| 朝ぼらけう。 >
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【其の五十三】(No.54) 詠み人:儀同 三司母
忘れじの ゆく末までは 難ければ
今日を限りの 命ともがな
(ワスレジノ ユクスエマデハ カタケレバ キョウヲカギリノ イノチトモガナ)
[ギミック] 特にナスww
[通釈]
いつまでも忘れまいとおっしゃる貴方のお気持ちが、ずっと続く事は難しいでしょう。
・・・ならば、(幸福の絶頂である)今日を限りとして、死んでしまいたいものだなぁ...
----- おまけ&キャチ的☆解釈 -----
愛の盛りの中で、美しい姿のままにその一生を終えたい、という願いは
古来より多くの女性歌人によって詠われてまいりました。
男性の心変わりも、裏切りも、許さざるを得なかったこの時代の女性の
諦めにも似た詩情ですが、現代人のキャチにだってよ~っく解ります...(/_;)
まぁ、「ゆく末までは難い」のが男性の心だけ、とは限りませんが。
キャチだってさ、若い頃はさ。やがて終わる事なんか見て見ぬ振りしてさ。
その時の感情ダケに身を委ねて、愛を育んだりしましたょ...
んでもさ~、今更☆ねぇ?
だぃたぃおめぇ、身長が足りて無ぇんだって(-_-;)←何の話だ?
はい。キャチは高身長(180cm以上)の男性がしゅき♡...ってお話ですょん♪
・・・イト、オホケナシ。
(ノコリ47。・・・性格はねぇ、キャチより『悪!!』だといいねぇ~^m^←ンな奴ぁいねぇょ! )
↓↓ キャチ的☆小倉百人一首 ◆◆◆ もくじ ◆◆◆ へGO ↓↓
http://www.karadakara.com/note/some/record/day/20070708_iqg3.html
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