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07年11月25日(日)
朝ぼらけう。 |
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< 忘れ。
| 朝ぼらけあ。 >
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【其の五十四】(No.64) 詠み人:権中納言 定頼
朝ぼらけ 宇治の川霧 絶え絶えに
あらはれ渡る 瀬々の網代木
(アサボラケ ウジノカワギリ タエダエニ アラワレワタル セゼノアジロギ)
[ギミック] 掛詞:[絶え絶えに]= 川霧が[途切れ途切れに]x網代木が[所々に]
[通釈]
ほのぼのと夜が明ける頃、宇治川の川霧が途切れ途切れに薄らいでゆき、
その晴れ間の波間から、所々に見え渡ってくる瀬々の網代木であるよ。
----- おまけ&キャチ的☆解釈 -----
「網代木」というのは、読んで字の如く、冬に氷魚(ヒユ=アユの稚魚)等を獲る為の
“網”の“代”わりに“木”や竹で編んだ漁具(>>画像2参照)で、宇治川の名物デス。
徐々に明るくなる中、川霧の晴れ間、水面の合間、に見え隠れする瀬々の網代木...
“静”から“動”への移行。“自然”と“人工”との調和。
相反する物が融合する時の、なんとも言えぬ感覚が伝わってくる歌でアリマス(*^^*)
こんな時ヒトは、人間も自然の一部なのだなぁ、ナンテ地球を愛おしく感じるのでしょう。
キャチも幼い頃、家族で海釣りに行った時、よくこのょうな感動を覚えたものです。
夜中の内に家を出て高速に乗り、明け方前に港近くの防波堤で静かに釣り糸を垂らす。
朝日が昇る中、鳴り響く汽笛、港を回遊する魚の群れ、一斉に引き始める竿先...
全てが新鮮で、美しく、生命感に溢れていて、えも言われぬ趣がそこには在りました。
・・・ま、キャチは最強にして最弱の『末っ子・一人娘』ですからね。
めんどーな事は一切やらない、超☆VIP待遇。そりゃぁもぉ、楽しかったっすゎ(^m^♪
「何様のつもりぢゃっ!!」←家族の怒りの声ww
思えば。幼少の頃からその実力以上にチヤホヤと甘やかされて育ってしまった事が
現在のこの体たらくの要因なのであろぉか...?
・・・ならば、今こそ↑の怒りの声に答えょう。
「・・・“御覧の在り様”デスorz」 ― おアトが宜しい様で?。。。m(__)m
・・・イト、メデタシ。 ←色んな意味で。
(ノコリ46。テトラポットの間でちっさいカニ捕まえたりしてね、オモシロかったんだょ~♪ )
↓↓ キャチ的☆小倉百人一首 ◆◆◆ もくじ ◆◆◆ へGO ↓↓
http://www.karadakara.com/note/some/record/day/20070708_iqg3.html
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