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07年11月26日(月)
朝ぼらけあ。 |
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< 朝ぼらけう。
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【其の五十五】(No.31) 詠み人:坂上 定頼
朝ぼらけ 有明の月と 見るまでに
吉野の里に 降れる白雪
(アサボラケ アリアケノツキト ミルマデニ ヨシノノサトニ フレルシラユキ)
[ギミック] 特にナスww
[通釈]
ほのぼのと夜が明ける頃、有明の月の輝きと見まがう程に
吉野の里に降り積もった白い雪であるなぁ...
----- おまけ&キャチ的☆解釈 -----
むむ。またまた定家殿の思し召しか?二夜連続の『朝ぼらけ~』でありんす(*^_^*)
「有明の月」は、夜明けまで空に残っている月のことです。
「降れる白雪」は英文法的に言うと過去完了形。降っていた雪→積もった雪、にナリマス。
「吉野」は奈良の郷で、多くの歌人たちゆかりの土地にゴザイマス。
既出の『み吉野の~』⇒【其の三十六】にてご紹介した*本歌もこの方の作品デス。
http://www.karadakara.com/note/some/record/day/20071104_iqg3.html
んで、この作者の定頼さん。かの有名な坂上田村磨さんの四代目のお孫さんだそぅで。
田村磨さんと言ぇば、菅原道真が“文の象徴”であるナラバ、彼は“武の象徴”。
かな~り有名な方ですよね。キャチもモチロン存じておりました。・・・お名前ダケは。
ん~?・・・何した人ダッケ??マジでよぅワカラン。調べたケドワカランゎ(ー_ー;)
色々記されておったがのぉ...はぁ?そんなんシラネ★・・・って感じ。
こんなにもお名前には覚えが高いのにナゼぢゃろか...??
え...?四代目のこと?・・・ナオサラに存じませぬゎ、こんな奴!
・・・イト、イブセシ。
(ノコリ45。ぷぷぷwルー大柴ウケる☆「寝耳にウォーター」だって。←素人にゃぁ使ぇん^m^; )
↓↓ キャチ的☆小倉百人一首 ◆◆◆ もくじ ◆◆◆ へGO ↓↓
http://www.karadakara.com/note/some/record/day/20070708_iqg3.html
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