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07年12月08日(土)
難波が。 |
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< 田子。
| 有あ。 >
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【其の六十七.】(No.19) 詠み人:伊 勢
難波潟 みじかき葦の ふしの間も
逢はで此世を 過ぐしてよとや
(ナニワガタ ミジカキアシノ フシノマモ アワデコノヨヲ スグシテヨトヤ)
[ギミック] 特にナスww
[通釈]
難波潟に生えている葦の、短い節と節の間のようなわずかな時間でさえも
あなたに逢わずにこの世を過ごせというのですか...?(とても耐えられません(;_;))
----- おまけ&キャチ的☆解釈 -----
「難波潟」と言えば「葦」。といぅくらい、和歌に愛用されている名コンビですね?
この他の百人一首にもいくつかこの組み合わせがあったはずぢゃ。←もぅやったっけ?
この歌の鑑賞に「つれない恋人に言い送った、恨みの歌である。」とごぢゃりました。
うむむ...以前も言ったんぢゃが、どぅにもこの評し方、理解し難いのぉ(ーー;)
『私は、貴方をまだこんなにも想っております。どぅか再びお逢いしてたもれ...(/_;)』
っていぅ恋文じゃ無ぃのケ?「恨む」って事はイコール「嫌い」ってことぢゃろ?
・・・そげんヤツに、こぎゃん手紙ば送るワケが無かねっ!!←デタラメ方言。
女っちゅうもんはの。好きな相手ぢゃなきゃ、連絡を取ろうなどとしないもんぢゃょ。
あ。でも有名な演歌にこんな↓節があったけ...?
「憎い➽恋しい... 憎い➽恋しい... 巡り巡って、今は恋しぃ~(;O;)^♪」
・・・イト、カタシ。
(ノコリ33。そぅ。もヒトツ御し難ぃ感情、それは「トキメキ」・・・(///∇///)なんつって。)
↓↓ キャチ的☆小倉百人一首 ◆◆◆ もくじ ◆◆◆ へGO ↓↓
http://www.karadakara.com/note/some/record/day/20070708_iqg3.html
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