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07年12月14日(金)
見せ。 |
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< 山ざ。
| 由良。 >
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【其の七十三.】(No.90) 詠み人:殷富門院 大輔
見せばやな 雄島のあまの 袖だにも
ぬれにぞぬれし 色はかはらず
(ミセバヤナ オジマノアマノ ソデダニモ ヌレニゾヌレシ イロワカワラズ)
[ギミック] 特にナスww
[通釈]
涙で色が変わってしまった私の袖をお見せしたいものですょ。
あの雄島の漁夫の袖でさえ、濡れに濡れても色は変わらないというのに。
----- おまけ&キャチ的☆解釈 -----
「雄島」は宮城県松島の島の中の一つ。『松島や あぁ松島や 松島や。』の松島ぢゃ。
これもすげぇ俳句ぢゃのぅ。↑の説明に何回松島言わせんねんっ、つーの(^_^;)
[松島や雄島の磯にあさりせしあまの袖こそかくはぬれしか]を本歌取りしたもの。
本歌では袖が濡れただけだが、私の袖はその上色まで変わってしまった、といぅね。
本歌をなぞるなんてのは簡単そうではありますが、なかなかどぉして容易では無く。
本歌への愛着を超えねばなるまいし、読み口もより軽やかにせなば。←ビールのCMみたい。
「お、うまいね♪」と思わせるようなハイセンスが要求されるのでありんす。
映画とか、漫画とかも同じぢゃな?
「Ⅱ」とか続編でさえ初代を超えられぬ事が多いのにましてや「パロディ」ではのぅ。
・・・ちょっこす、例えがおかしいかしらん?まぁ、雰囲気でね(^^;ゞ
・・・イト、アヤナシ。
(ノコリ27。Wiiイマイチ購入意欲をソソラレないのぅ。キャチ母も自分がやりたいワケで無く...)
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http://www.karadakara.com/note/some/record/day/20070708_iqg3.html
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