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07年12月13日(木)
山ざ。 |
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< 玉。
| 見せ。 >
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【其の七十二.】(No.28) 詠み人:源宗于 朝臣
山里は 冬ぞ寂しさ まさりける
人目も草も かれぬと思へば
(ヤマザトハ フユゾサビシサ マサリケル ヒトメモクサモ カレヌトオモエバ)
[ギミック] 掛詞:かれ=離れ(遠ざかる・疎くなる、の意。)x枯れ
[通釈]
山里は、ことのほかに冬こそさびしさが増してしまうなぁ...
行き交う人の目も遠ざかり、草も枯れ果ててしまったと思うと。
----- おまけ&キャチ的☆解釈 -----
そのまんまっ。なお歌ぢゃ。←悪ぃ意味でなく。
感想文の如き素直な感傷が「さ」の音の重なりの響きの良さとあいまって、爽快ですな。
解り易く、読み易い。すんなり、って奴です。すんなりで、はんなり?(^^)
古語では「ぬ」は“否定”より“完了”で用いられることのほうが多いですな。
ここでは“完了”なので「すでに~してしまっている。」となるの。
まぁ文法云々は後付けぢゃ、前後の文面や状況により読み取ればいいんぢゃょ。
ここが古文のむつかしいところであり、おもしろいところぢゃからの♪
例えば。 『 我は滅びぬ。』 って言葉をぢゃな、
生きてる人が言ったのなら『ボキは、死にましぇ~~~んっ!!(ToT)/』・・・ぢゃ。
亡霊が現れて言ったのなら『・・え?オレ、死んじゃったの?マジで?』・・・ぢゃ。(笑)
・・・イト、ナノメナリ。
(ノコリ28。つかね、Wii本体も持っちょらんの。買ってもいいんだけど...う~むww)
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