はりそん705さん
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08年02月07日(木)
今年は“べにふうき” |
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< 雪、再び(^^ゞ
| 青春の味? >
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新聞記事から。
本格的な花粉の飛散シーズンを前に、40年ほど前に誕生した国産茶葉「べにふうき」が注目
を集めている。最近の研究で、この茶に多く含まれる「メチル化カテキン」に、花粉症やアト
ピー性皮膚炎などのアレルギー症状を緩和する抗アレルギー作用があることが判明。ペットボ
トル飲料やキャンデーなど、食品メーカーによる商品開発も活発になってきた。
「べにふうき」は昭和40年、鹿児島県枕崎市にある旧農水省茶業試験場で、アッサム系の雑
種とダージリン系の茶葉を交配させ、国産紅茶の新品種として誕生した。だが、46年の紅茶
輸入の自由化が打撃となり、市場に普及することなく幻の品種として忘れ去られていた。
この「べにふうき」茶葉が、アレルギー緩和作用のある「メチル化カテキン」を豊富に含んで
いることを発見した。
アレルギーは免疫システムの過剰反応によって生じる。花粉やダニなどアレルギーを引き起こ
す抗原(アレルゲン)と、これを排除しようと体内で作り出された抗体が反応するさい、細胞
からヒスタミンなどの炎症物質が大量に放出され、くしゃみ、鼻水、目のかゆみといった症状
が引き起こされる。
メチル化カテキンがヒスタミンの放出などを抑制することで、アレルギー反応を緩和するはた
らきがある。また一般的なカテキンに比べ、体内への吸収率が6倍も高く、血液中にとどまっ
ている時間も長いことが確認されたという。
スギ花粉症患者27人を対象にした試験では、1日2杯の「べにふうき」茶を4カ月間飲んだ
グループは、普通の緑茶を飲んだグループに比べ、くしゃみやはなをかむ回数、目のかゆみな
どの症状が改善するデータが得られたという。
「べにふうき」茶は、紅茶に比べ製造する発酵過程で、メチル化カテキンが失われないため、
緑茶飲料に適していることもわかった。
抗アレルギー食品としての期待は高く、すでに発売された「べにふうき」茶のペットボトル飲
料のほか、ヨーグルトなどの商品開発も進められている。栽培に取り組む農家も増え、作付面
積は鹿児島県を中心に全国で約100ヘクタールに広がっている。
とのこと。
花粉症。症状の重い軽いは個人差がありますが、とても鬱陶しいですよね。
少しでも症状が軽減されれば嬉しい限りです。
平成10年春から花粉症とのお付き合いが始まりましたが、檜花粉のみに反応するタイプらしい。
今年は「べにふうき茶」に注目してみようと思います。
どんな味なのか???紅茶???
こちらでは、まだ見かけないので、どうなのでしょうねー。\(^o^)/
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