またまた勝手なことをしてしまいました。 「島根県安来市にある、横山大観をはじめとする近代日本画を中心とした私立美術館で 地元出身の実業家・足立全康(あだちぜんこう、1899-1990)が昭和45年(1970)、71歳のときに開館したものである。 質量ともに日本一として知られる大観の作品は総数130点にのぼり、足立コレクションの柱となっている。 大観のほかにも、竹内栖鳳、橋本関雪、川合玉堂、上村松園ら近代日本画壇の巨匠たちの作品のほか、 北大路魯山人、河井寛次郎の陶芸、林義雄、鈴木寿雄らの童画、平櫛田中の木彫なども収蔵している。」
これまで 晴れれば野や山に出かけ 雨になったら美術館や博物館へ などと思っていたが この足立美術館などのように”館”そのものが芸術作品になっているものは雪の朝や雨上がりの緑など 四季折々の景色を眺めていたいものです。