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11年06月28日(火)
煩 悩 |
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< 茅の輪
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草津宿本陣 広重・東海道53次・草津宿
【今日のできごと】
バイク・ツーリング 琵琶湖 ”さざなみ街道” 草湯宿・本陣見学
【今日の感想】 名誉欲、色欲、金銭欲・・・ 煩悩にもいろいろある。逸材を常に欲して、”人材煩悩”と評されたのは東京市長を務め関東大震災の復興に尽くした 後藤新平である。 「午後3時の人間は使わない。お昼前の人間を使うのだ」 と、語録にある。 感覚的な表現ながら、意味するところは察しがつく。 退勤時刻を気にして尻の落ち着かない人に大事な仕事を任せるのは不安なことだろう。退陣をすでに表明している管首相の場合には日没も遠くない 夕暮れである。復興相を新設して災害復興の体制を整えたが、たそがれの人に率いられて どれだけ機能するだろう。復興予算に限らず、社会保障 など、腰を据えた財源論議は期待しにくい。 辞める首相に、まともに外交の相手をしてくれる国はないだろう。 引きずりおろされる形で辞めたくない という、メンツ第一の”延命煩悩”は代償が大きすぎる。 ちなみに 『 煩悩 』 を ”広辞苑” で見たら 「衆生の心身をわずらわし悩ませる一切の妄念」 とある。
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| 【記録グラフ】 |
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