|
|
11年06月17日(金)
北の国から |
|
< 槍ヶ岳
| 再 会 >
|
|
【今日のできごと】
【今日の感想】 これから住むことになる小屋に電気がないと知って、「電気がなかったら暮らせませんょ」 と子供が口を尖らす。 「そんなことないですよ」 と父親が諭す 「夜になったらどうするの?」 「夜になったら眠るんです」。 都会の生活を捨てて北海道・富良野の森に移り住んだ家族の物語 倉本聡の「北の国から」 東日本大震災を特集した季刊誌「富良野自然塾カムイミンタラ」の最新号に、倉本聡が、「ヒトに問う」 と題する文章を寄せている。 ここにも 夜になったら の問答が出てくる。街が暗いのは危険ではないか?危険と思えば外へ出なければいい。その夜にも仕事がある そんな仕事は作らなければいい・・・・・。 このいわば暴論を通して倉本さんが言いたかったのは、”夜は暗く、夏は暑く、あたりまえ”のことを <敵にし征服しようという敵意に満ちた挑戦>は もう やめにしようと訴えている。 15% 節電 !! 提言や提案に 「従う」、「却下する」 「トゲとして胸に刺しておく」 ???
|
|
|
| 【記録グラフ】 |
|
|
コメントを書く
|
| ページTOPへ戻る↑ |
|
|