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11年06月21日(火)
太平洋高気圧 |
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< 雨 雲
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【今日のできごと】 久々の青空 暑くなりそう 沖縄を除けば 梅雨明けはまだまだだが、被災地・東北は ”梅雨入り” もまだだったんだ
【今日の感想】 日本の夏の 天候に大きな影響を与えるのが「太平洋高気圧」である。北半球の亜熱帯地域では、アメリカ西海岸から日本に至る広大な領域に広がる 太平洋高気圧がある。その西側が夏に日本付近まで張り出してくる。この部分を太平洋高気圧と呼ぶ。太平洋高気圧は小笠原諸島付近に中心を持つ ことが多いので、小笠原高気圧と呼ばれることもある。太平洋高気圧は、地上付近から上空まで暖かい空気で形成されている。太平洋高気圧の勢力が 強く、日本をスッポリと覆うようになると、日本の夏は暑くなる。 また、高気圧の周辺では、空気が時計回りに吹き出している。このため、太平洋高気圧 の西側では、日本の南の海上から、暖かく湿った空気が日本付近に向かって吹いている。 ここ数日、九州を中心とする西日本で大雨になったこの暖気 が梅雨前線に向かって流れ込んでいるためだ。
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| 【記録グラフ】 |
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