こんばんは。 難しい問題ですよね‥‥。 お母様に受け止める強さがあるか、あっそうさんが判断されなくてはいけない。 私ならどうするんだろう‥迷いに迷うとは思いますが。 私は告知をして欲しいと思いますが、主人はされたくないと言ったことがありました。 大変な毎日とは思いますがご自身のお体に気を配られますよう。 体を壊されてしまうと大変ですから。
有難うございます。 私ならどうするか・・普段、考えてもみなかったことですが、否応なく家族と話す機会が増え、 やはり告知して欲しい、という結論が大方でした。しかし、それは今の年齢だから言えることかもしれません。 年を重ねるたびに変わっていくかも・・・・
心中いかばかりかとお察しします。 しかしここは「是非冷静になって」と敢えて申し上げます。 まず自分がはっきり立ち直らないとならないのではないでしょうか。 (本当は何もいえないのですが・・・・・)
少し時間を置いたことで、皆がそれぞれこの問題に落ち着いて考えられるようになったと思います。 昨日はTVで「小児がん」と戦う小学生のお子さんとお母さんの話を見ていました。 こんな小さくても辛い治療に耐え、お母さんはずっとつっききりで看病されていました。 それでも院内学級に行けば、心を打つ「詩」を作っていました。 自分の母親を子供扱いして知らせずに通すか、しっかりと自分の終焉を見極めてもらい、 残される私達に何事も伝えてもらうか、結論を出そうと思います。 ブルドッグさんがおっしゃるように、「自分が冷静になって」・・身にしみます。
若い人なら今の医学の進歩を説けますが 高齢の方には酷な気がしますね。ショックで悪化するのではないかと心配します。 ひょっとして、お母様も薄々気づいていて知らないふりをしてくださっていることも考えられませんか。 うちでは父の判断で弟には胃潰瘍とか他の病名を言って嘘をとおしました。 嘘だ! と、喚いている弟に私は本当のことを伝えたかった。しかしこれも弟が35歳でしたから言えることですが。
私もそれを心配しています。ショックで悪化するのではないか、ということを。 母に心配いらないよ、疲労や高齢で血尿が続くこともあるそうよ、と話しますと、 ちょっと安心したような顔つきになります。 答えは出ないかもしれませんが。日本以外では殆どの国は「告知する」を原則としているようです。 日本でもそうなのですが、まだ浸透していませんね。兄は日本人の考えが「幼稚」と言っていました。 アメリカに10年間住んでいましたので、もっと日本人は大人にならなければいけない等と言っています。 この件で姉と言い争っていました。
ものすごっく消極的で無責任な言い方をしますが、私の自論から言うと『時間が解決してくれる』と思います。 私も死を考えるほど思い悩んだことがありましたが、時間切れとなり『その時』を向えました。 結果として私が思い悩んでいた事より意外に簡単に過ぎ去りました。 最近では人生って結構『結果オーライ』が多いんだな~と思っています。 ノー天気ですみません。
それを今日私も考えておりました。時間が解決してくれる、そうですね、今の私が 落ち着いている事が何よりの証拠であります。私には転移が恐怖の時がありましたが、 いえ、現在もですが、毎日元気で過ごしている今の時間が現実にあるのですから。 来るか、来ないかの将来を思い悩むより時間を大切に過ごせればよし、と考えようと。
↑たしかに、これは一理あるかも。 総理、悩みすぎてご自身の体を壊さないで・・・
一理も二理もあります。誰にでも訪れる死をどう考えるか、自分の身の上に起こったら どうして欲しいか・・・それぞれ違って当然、答えなど無い、ってことが実感です。
こんばんは! この問題を拝見してすぐにはコメ入れできませんでした。あくまで私の考えであって勝手なことを申して恐縮なのですけれど、私は本人に告知はしないで黙って自分の墓場まで持っていくと思います。「知らぬが仏」の意味をよく考えてみますと、幸せに暮らす、生きる知恵がその言葉の中に暖かく鎮座しているように思えるのです。
良いお言葉ですね、「知らぬが仏」知らなくてもいいことは知らずに墓場まで持って行く・・ 今回皆さんからいろいろな御意見を伺わせて頂き、とても参考になりました。 なかなか真剣にこんな事を考える機会はありません。でもそれが実母の病気で、となると とても厳しい現実ですが。