予防は罹患率減にあり【abc_xyzさんの健康管理カラダカラノート】

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09年04月03日(金)

予防は罹患率減にあり

< 体性・内蔵感覚  | 西行の無常観 >
 ≪予防とは罹患率を減らすこと≫

 全ての病気で言える事だが
 「病気を100%予防する、という事は出来ない。
  病気になる『確率を減らす』というのが予防」

 (不整脈の原因、誘因) 
  ・加齢、過労、蓄積疲労
  ・ストレス 、たばこ、酒の飲み過ぎ
  ・カフェイン(コーヒー、紅茶の飲み過ぎ) → 該当。コーヒーはよく飲む。
  ・睡眠不足 、熱い風呂            → 該当。直ぐに冷めるので熱めに設定した風呂に入っている。
  ・甲状腺機能亢進症、甲状腺機能低下症、
  ・心臓そのものの病気:
    狭心症、心筋梗塞、心筋症、心臓弁膜症 → 「狭心症」、「心筋梗塞」は生活習慣病だから、ある程度は予防可能とのこと。
                               「心筋梗塞」はなんとなく頷けるが「狭心症」が生活習慣病とは。
                                NETで調べたらそうであった。今度「狭心症」を勉強しよう。
  など



 ≪「あびき」に遭遇 春の幻か≫  山下活子さん(49)  (抜粋)
  20数年前の体験。
  3月下旬のこと、海を見ながら車を走らせていたら、いい天気にも関わらず、路面を水がサラサラと流れ出した。
  あっという間に水かさが増し車は動かなくなった。外へ出ると水は膝くらいまであった。 
  5分間くらいだろうか。振り返った時には水はすっかり引いていた。
  春の幻のようなできごとだった。

 あびき:
  長崎湾で発生するセイシュ(副振動)を指す。
  湾の固有振動周期に対応する約35分の周期をもつ海面昇降であるが、他の海湾のセイシュに比べ振幅が大きく、
  湾奥で時には4〜5mに達することがある。

  そのため低地での浸水、係船ロープの切断、荷役への支障等の被害が起こる。
  大振幅のあびきは台風等の襲来時ではなく、長崎周辺の天候が静穏であるときに多く発生し、
  その原因は東シナ海上に生じた気圧振動にあると考えられている。

   ◆副振動(ふくしんどう 英語:secondary undulation):
    潮位の変化のうち潮汐や高潮、津波などによって発生する以外のものを指す言葉である。
    潮汐によって発生する潮位の変化を主振動と考えて、それに対する用語である。
    スイスのレマン湖で発生する同様の現象に対する言葉から「セイシュ」(Seiche)とも呼ばれる。
    原因がはっきりとわからない潮位の異常を指す異常潮の一種にも分類される。
    異常潮にはもう1つ、数日程度持続する異常潮位というものがある。

  http://www.nagasaki-jma.go.jp/kaiyo/knowledge/abiki/index.html



今日は何の日(4月3日)
 ・悪天の特異日:天気が悪くなる確率の高い日。
   晴天の特異日があるのだから「悪天の特異日」があってもおかしくはないが、あまり聞くことのなかった日である。


【記録グラフ】
睡眠時間
6時間
睡眠時間(時間) のグラフ
ウォーキング
30分
ウォーキング(分) のグラフ
ジョギング
30分
ジョギング(分) のグラフ
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