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09年05月28日(木)
今日の絵本 5/28 |
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< 曇ってます。
| 10年後は、ナイス... >
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6年生、朝の読み聞かせ。
「綱渡りの男」 モーディカイ・ガースティン 作/川本三郎 訳 小峰書店 『若きフランス人大道芸人フィリップ・プティは、完成間近の世界貿易センターのツインタワーの間に 綱を張り、綱渡りをした。およそ1時間にわたり、フィリップは地上約400メートルの高さで綱の上を 歩き、踊った。』
大道芸人フィリップ・プティが、ツインタワーの「間に」惹かれて、ロープを張り、見事綱渡りを 成し遂げるまでのお話です。 第一歩を踏み出し、真ん中まで歩いていったその絵を見て、子どもたちもざわめきました。街の 人々が、下から見上げる絵にも「おお~っ」という反応。さらに彼が綱の上に体を横たえたとき、 子どもたちからは歓声とも取れるような声が。 ハラハラ・ドキドキ・ちょっとゾッと(?)するような、見応えのある絵本です。
最後に、このツインタワーのことを子どもたちに話しました。 2001年9月11日、みんながまだ4~5歳のころ、世界同時多発テロがおこり、このビルにも飛行機が つっこんで崩れ落ち、数多くの人々がその犠牲となったことを。 子どもたちの中には、テレビなどで映像を見たことがある子もいて、「えーっ、そのビルのこと?!」 と驚いていました。担任の先生も。 そしてさらに、この綱渡りの話はそれよりもずっとずっと前、今から35年も前の話なのよ、と言うと、 「実話だったの?!」とまたまた驚きの声。
今は無き、ワールド・トレード・センター。悲しい歴史と素敵なお話のあった建物として、子どもたちの 記憶のどこかに、とどめてくれたらいいなぁと思います。
「ギャロップ!!」 ルーファス・バトラー・セダー 作/たにゆき 訳 大日本絵画
過去に何度も出してきた、仕掛け絵本。 もともとこのクラスはとてもイイ反応をしてくれるのだけど、ほんとに盛り上がりました\(^o^)/ そして、さすが6年生。絵の動きに驚きながらも、「なぜ?」「どうして?」「どうなってるの?」 と、その絵本の仕組みに興味津々。 簡単に説明すると、「ああ~」「わかる、わかる」と、つたない説明にもかかわらず、なんとなく 納得したような、してないような・・・?
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今日は、やたら風が強かった。
子どもたちが帰ってきました。 末っ子は友達二人引き連れて。 次女も友達二人(もっと多いかも?)来る予定。 あと1時間後には、勉強会と称して、長女の友達が集まってきます。
今日の我が家は大入り満員!!!
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| 【記録グラフ】 |
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