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09年07月06日(月)
ジャンボ機 |
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【今日のできごと】 朝トレ 長岡天神 蓮の花が見ごろ
【今日の感想】 ”ジャンボ 機 引退 ” 戦後、日本の空の大量輸送時代を支えたジャンボ機の旧世代機が、今月限りで引退する。 機体の小型化と燃費向上という時代の流れに乗れず、同型機は現在では日本航空だけが運航。ファンに惜しまれながら、ジャンボ時代は一つの節目を迎える。引退するのは日航のボーイング747-300型の7機。ラストフライトは今月31日の札幌ー成田便。 これら旧世代機の国内初就航は1970年。機長、副操縦士、航空機関長の3人がコックピットに乗るタイプで、85年8月、群馬・御巣鷹山に墜落したのも同じ旧世代機。今は機長、副操縦士の2人での運航が主流となっている。 ジャンボ機はもともと国際線を想定した設計だったが、日本では羽田―伊丹などの国内線でも活躍。頻繁な離着陸に耐えられるよう、主脚部分を強化した特別仕様で飛び続けた。世界のベストセラー機で、日本では日航と全日空などが旧世代機だけで計約100機を導入し、人気を集めた。 弱点は燃費の悪さ。日航によると、後継のハイテク機である747-400型機に比べて燃費は10%程度、最大500人の乗客を運べる最新型の777型機と比べると37%おちる。現在、国内では中型機が主力。大量に燃料を消費する旧世代機の時代は終わった。 7月2日 読売新聞より
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