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09年08月17日(月)
看護 |
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< no title
| 送りました >
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いまやっと帰宅して洗濯、台所の片づけなどをしたが、いない間、休暇で帰省中の息子と夫、 娘たちが少しやってくれていたおかげで気も楽になる。
母も昨日よりは今日と日に日に力が無くなっていく。今月いっぱいか・・・今週いっぱいか。
救急車で運ばれて以来、夜中も「遅くまで申し訳ないです、ご面倒をおかけして」と、 か細い声で看護師さん達に礼を言う。看護師さん達も笑って「いえ、仕事ですから」と 恐縮していた。
悪口を言ったことがない母だったが、もうひとつ自慢できることが増えた。 どんな時でも感謝の言葉を忘れない。 交代して帰宅する私にまで「ありがとうね、お店が大事だからもう来れるときだけでいいんだよ。皆さんに 申し訳ないですと伝えておいて」
昨日から、めっきり言葉が減ったが、それでも力を振り絞って言っているのだろう。
永六輔さんの「大往生」を思い出した。書き出しの中に 紹介されていたっけ。
「人はオムツに始まりオムツで終わる」
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