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09年11月11日(水)
†混沌-自由と秩序-† |
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< 人を知らざるを患う...
| 政を為すに徳を以て... >
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ひとまず 《卷第一-學而第一》 を読み終ぇましたのニャ(^ω^;ゞ
むつかしいぃぃ…ケドおもしろい☆と感じるのゎつまり、 その時の読み手の境遇や心情に応じた多様な解釈が可能ダカラなのでしょうか。
太古の昔から現在に至るまでずっと、人は相も変わらずに 悩み、すがり、考え、悟り...輪廻してきたのデスネ。
自由を渇望しながらも、無法を恐れ 束縛から逃れようと、秩序を壊す。
こうして悠久の時を経て、人類が目指してきた平和と幸福の世界は 今まさに飽和状態にあるのカモしれません。
自 由 と 秩 序 。
相反する決して融合し得ない両者が、その均衡を崩す時。 世界は、混沌 とする。
混沌=カオス とは、すなわち 無 秩 序 。
自由の反対が秩序であるとすれば、無秩序とは自由を示すはずなのに
どうしてなのでしょう。
想像しうる未来の姿は、理想郷からはほど遠く。
この先、この日記に、この論語を、したため続けたとて ココロはただ、無常に近づくダケかもしれません。
それでも、なお。
…まだまだ、先は長いですニャ(^ω^) ------------------------------------------------------------------------- ◆頭に戻る◆ http://www.karadakara.com/note/some/record/day/20091017_iqg3.html
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