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09年12月19日(土)
映画 『劔岳 点の記』 DVD鑑賞 |
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一昨日観た感想を今頃書いてみます。
あらすじ(Wikipedia 2009年12月15日 (火) 10:59 より) 明治39年、参謀本部陸地測量部の測量官・柴崎芳太郎に未踏峰とされてきた剱岳への登頂と測量の命令が下った。それは日本地図最後の空白地帯を埋めるという重要かつ困難を極める任務であった。山麓の山案内人とともに測量に挑んだ男たちは山岳信仰から剱岳を畏怖する地元住民の反発、ガレ場だらけの切り立った尾根と悪天候・雪崩などの厳しい自然環境、日本山岳会との登頂争い、未発達な測量技術と登山装備など様々な困難と戦いながら測量を行うが…。
測量というのがどういう作業だったのか、ようやく理解しました。 何という地道な作業! 劇中で山案内人の一人が、「頂上へ上って、双眼鏡のぞいて帰ってくるだけだと思っていた」という台詞があるのですが、そんな感じに思っていました。
浅野忠信がいい表情していました。 行きたいのか、行きたくないのか、よく分からないのが素敵。 宮崎あおいとのツーショットの時は楽しそう。 日本山岳会の仲村トオルのすかした表情と衣装が、これまたいい味。 役所広司が一番山で映えそうな顔立ちなのに、山岳ショットなし ^^;
この映画、招待券をもらっていたのに劇場へ行きませんでした。 面白くなかった、と言われてもらったので。。。
やっぱり自分の目で観なくちゃ、良し悪しは分かりません。
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