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10年03月04日(木)
警戒電話 |
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< 5年後
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昨日は、あの様なメールを送ったけど、あのメールは僕の作戦。
というか、仕事中メールチェックする方法がない。 すべては、対詐欺会社用の布石。
昼休みに外食を食べるために、会社から離れて、駅の公衆電話で電話をかけた。
もし転送なく繋がれば、ナンバーディスプレイによる拒否と、偽電話番号の可能性はなくなる。 それなら、いつでも振込み後の返金の話ができる。 もし転送された場合は、振り込むつもりはない。
さらに僕の名前を名乗らずに、メールをくれた人に電話に呼び出して、出てきたら信用しようと思う。
3コールで男の人が電話に出た。 男:「はいJCです。」 僕:「もしもし、Nさん(メールの人)はいますか?」 男:「私です。」
ええ? 電話の向こうの物音は聞こえないし、大丈夫なのか? 誰の名前を言っても、「自分です。」と返事するシステムなのか?
僕:「ほし。です。」 Mさん:「ああ。パスポートの件です。」 僕:「すみません。外に出て、メールを見れなくなったので、直接電話で聞こうと思って。」 Mさん:「発券の後でも、大丈夫です。」 僕:「わかりました。あとで振込みに行きます。」 Mさん:「よろしくおねがいします。」
僕が設けた条件をクリアしたので、これ以上詐欺会社が調べる方法が思いつかなかったので 航空券代を振り込みに行った。
けど、何かひっかかる・・。
つづく。 PS確定ではないのに、『詐欺会社』と書いて、ごめんなさい。
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